法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、女性起業家のブログ集客をサポートするコンサルタント 笹野健

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読んだ本の記録とリスト(2020年12月10日〜12月23日)

 

デパ地下、ゴーヤ、ティラミス、マカロン、高級食パン、タピオカ、かき氷、ル・クルーゼ、栗原はるみと、おそらく20才以上の人なら「それ流行ったなぁ〜」と懐かしくなる一冊。

 

 

毎回、楽しみにしている壇蜜さんの日記シリーズ最新刊。蛇や猫に続きナマケモノを飼い始め、プールとサウナにハマり、遂に結婚までした2019年の日常が淡々と綴られている。前からずっと言っているが、この人の観察眼と文章力は、もっと評価するべき。

 

 

先日行った東山魁夷展in山種美術館で見つけた一冊。作品について画家自身が解説を述べるという分かりやすい構成。東京国立近代美術館に多くの作品が所蔵されているようなので、こちらでもまた展覧会をやってくれたら良いなと思う。長野にある東山魁夷館にも行ってみたい。

 

 

お馴染みの太田和彦氏によるエッセイ集。大学講師時代の「教示」が知れたのは貴重。巻末の松尾貴史氏による下北沢「レディージェン」の秘話は、松田優作ファンにも嬉しい。そんな一冊。

 

 

芥川賞受賞作家の本谷有希子さんの三つの短編集。一つ目の「本当の旅」があまりにもおかしくて、つい武田砂鉄さんの解説を先に読む。砂鉄さんも同じ感想だったようで、この話についてだけ解説文を書いていた。SNSを熱心にやっている「意識高い系」を茶化す内容は、思わずニヤニヤしてしまい、まるでコントのよう。と思ったら、実際に演劇として上演されたとのこと。他の二篇はどちらも夫婦のシュールな話。そんな一冊。

 

 

バブル期に戦後最大となる4.300億円の負債を抱え、自己破産した女性投資家の一生を、関連人物にインタビューして暴いていくという社会派ミステリー。バブル崩壊の様子がよく分かり、とても勉強になる。連載時から大幅に加筆修正したとのことで、コロナの話も豊富に。今、このタイミングで読んでおきたい一冊。

 

 

最近、色んなところでその名を目にするライターのスズキナオさんによる初の単著。東京で生まれ育ちながら、30代半ばで会社を辞めて大阪に移り住み、収入が激減しながらも楽しく過ごしている様子が見て取れる。新開地の昼スナック、和歌山のバスラーメン、岡山の四つ手網、といったよく分からないものから、スーパーの半額値引きの肉だけでやる半額焼肉パーティー、「唐揚げ何個食べた?」レベルまで飲み代を厳密に割り勘する飲み会はどうか、といったチャレンジ企画。ジャンボフェリーを酒場に変えてしまうという単純に楽しそうな試みまで多種多彩。

 

やっていることは庶民的だが、どこか品があるなと思ったら、人形町が地元のようでなんだか納得。旦那にするならこういう男ですよ、女性の皆さん。あちこち旅した気になれる、年末年始におすすめの一冊。

 

 

最近よく読んでる東海林さだおさんの2000年に発売された文庫本。ゲイバーに潜入してみたり、プロ野球の消化試合がいかに観客が少ないかを確かめに行ったり。かと思えば、江川紹子やナンシー関との対談もあったりする。解説のいとうせいこう氏の文章も見事。

 

 

琉球風水志のシウマさんによる、いかにも女子が好きそうな数意学の本。お茶の水駅の丸善で見つけた時はピンと来なかったが、先日、初めて入った市ヶ谷の文教堂では何か感じるものがあったので読んでみることに。それ以来、やたらとシウマさんの記事を読む。ブレイク寸前ということか?

 

甲子園にも出た実力の持ち主で、風水師の母親の数意学のアドバイスを素直に実行したら、大学では打率が4割9厘にまで上がったとのこと。この本を読んで、早速、待受やら何やら変えてみた。こういう「行動」が大事で、運を引き寄せるには必須。という非常に分かりやすい一冊。

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