フリーランス女性の為のITコンサルタント笹野健

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2021年3月までの日本の姿を予測してみる【コロナ関連】

占い師ではないので未来は見えないが。今後三ヶ月くらいのことは、様々なデータや情報に触れていると、割と簡単に予測できる。ということで、2021年3月までに日本はどうなるか予測してみたいと思う。

 

・コロナの感染者数は減らない

これはもう確実に言える。減る要素が見当たらない。年末年始で検査機関が休みに入り、報道される「見せかけの数字」は一旦減るが、年明けからまた加速度的に増えてきて、東京都では日に1,000人を超す感染者が出ると思う。

 

こんな事態になっても、政府がやっているのは「お願い」だけだ。なるべく出歩かないでね、お店は22時までに閉めてね、と言うが、誰もそんなこと聞いていない。言っている人たちに危機感が無さ過ぎるのが、完全に国民にバレてしまっている。

 

都内の百貨店は今日も普通に営業しているし、以前よりも入口での検査体制は緩い。そごう・西武は今年も元旦から営業している。表参道ヒルズや六本木ヒルズも年末年始は休まない。

 

お店が営業していたら、人は出歩く。出歩く人が増えたら、感染は止まらない。かと言って、この「書き入れ時」に百貨店を閉めてくれとは国は言えない。結果、感染拡大は止まらない。

 

・時短営業は延長される

感染者数が減っていないのだから、元に戻す理由がない。引き続き時短営業を強いられ、飲食店は疲弊し続け、お店はどんどん潰れる。もらう補助金よりも売上の多いお店は、時短営業に応じない。どうしても飲みたい客は、そういうお店に行く。そこで感染が広がる。ということを何ヶ月もずっと繰り返している。いいかげん「学べよ」と思う。

 

・GO TOトラベルの中止は延長される

これもほぼ確実にこうなる。この状況で再開する方がおかしい。そもそも止めるのが遅すぎた。11月の段階で止めていたら、年末年始はみんな帰省できたし旅行にも行けたかもしれない。現場のことを何も考えずにギリギリまで引っ張ってから中止にしたので、観光業の人から恨みを買ってしまった。

 

どうせなら、既存の予約はそのままにして、新規の受付だけ止めるとか、柔軟にやれば良かったのに。一律で中止にしたから、返金や変更の対応だけで大変だ。せっかく補助金としてお金を出したのに、迷惑をかけて嫌われた。つくづくお金の使い方が下手だなと思う。

 

・管政権は短期で終わる

これも避けられないと思う。管政権がやっているコロナ対策はどれも失敗に終わっている。ということは感染者数は減らず、経済も回復しない。支持率は下がり続け、自民党内からも不満が出続ける。あまりにも支持率が下がり続けると選挙に不利だということで「管降ろし」の気運が高まる。

 

かといって、今の状況で総理になりたがる気骨のある人は、保守派やベテラン議員にはいない。そうなると若手から出てきても良いのだが、今のところ見当たらない。個人的には、ハンコを無くした河野太郎氏なんかにやらせてみても良いと思う。

 

・お店の閉店ラッシュが全国で起こる

上にも書いたが、お店はどんどん閉店される。店舗の入っているビルとの契約は、退去の際は、半年前に伝えるのが基本。12月に閉店しているお店は、6月に退去を伝えたということ。割と判断が「早い」お店が、年内で閉店している。

 

ダラダラと検討し続けていたお店は、退去を決めても、実際に不動産屋や仲介業者に伝えたのはもっと後。つまり7月に伝えたら2021年の1月、8月に伝えたら2021年の2月、9月に伝えたら2021年の3月が退去のタイミングとなる。この間に色んなところで閉店ラッシュが起こる。便利なサイトがあるので、参考にどうぞ。

kaiten-heiten.com

 

・ワクチンでまた揉める

2021年から海外から仕入れたワクチンの摂取が始まると言われているが、確実に揉めると思う。思ったほどの効果がないとか、副作用が出たとか、新種にはまるで効果がないとかとか。

 

全員に接種が終わる頃には、仕入れたワクチンは、もはや「不要」になっている気もする。もっと効果的で安価なワクチンが開発されたり、WHOがワクチンは意味がないと発表したりとかして、きっと「グダグタ」になる。アベノマスクと同じようなパターンだと思えば想像しやすい。

 

というように、ざっと書いてみたが、そんなに「外れ」はないと思う。どうぞ参考にしてください。

blog.kensasano.tokyo