SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

ブログ本文の冒頭には挨拶より結論を書こう

ブログ本文の冒頭には、結論を書いた方が読まれます。読者が知りたいのは、まずは結論だからです。

 

アメブロでよく見かけるのが、冒頭に定型の挨拶を書く人です。

 

「こんにちは。東京都世田谷区の千歳烏山で料理教室をやっている○○です。今日も良い天気ですね。」

 

このように、毎回、書いています。読んでいる側は、どこの誰かは分かっています。ブログタイトルに書いてあるかです。

 

パソコンでスクロールしたら、一つの画面に、3記事とか5記事とか出てきます。その度に定型の挨拶が入っていると「もう分かったから」と思います。みんな忙しいのです。さっさと答えが知りたいのです。冒頭に毎回、定型の挨拶文を書くのは、それを無視した行為と言えます。

 

冒頭に結論を書くと、読み手は安心します。何について書かれてあるのか、先に分かるからです。何について書かれてあるか分からないと、読み進めて良いのかどうかの判断がつきません。ほとんどの場合「じゃあ、やめておこう」になります。

  

私のブログの記事を、数ページ読んでもらえれば分かりますが。全ての記事で、冒頭に結論を書いています。タイトルを見ただけで「この記事にはこんなことを書いてます」と読者に分かるようにする為です。

 

先にも書きましたが、みんな忙しいのです。何が書かれてあるか分からないブログを、わざわざクリックしてくれません。奇跡的にクリックしてくれても冒頭に結論が書かれていないと、それ以上は読んでもらえません。毎回、毎回が「真剣勝負」です。 

 

最初から誰にでも、できることではありません。私も最初はそうでした。もう12年以上、ネットで文章を書いています。その過程で、あれこれ試行錯誤して、失敗もたくさん重ねて、今のカタチに落ち着いたのです。そこで得たノウハウを、出し惜しみすることなく、日々、色んな人に教えています。

blog.kensasano.tokyo