ブログから集客できない女性起業家、起業したいけどアイデアやスキルがない起業女子を支援・サポートするコンサルタント 笹野健

WEB集客、SNS集客、ブログ集客に悩む女性起業家や、起業したいけどアイデアやスキルがないので困っている起業女子のサポートをし続け、12年間で3,600名以上の相談に乗ってきました。その他にも、お金、運気、金運、人間関係の悩み、恋愛、婚活、離婚等、何でも答えます。何でも聞いてください。

オンライン飲み会を終えるタイミングと断り方

「オンライン飲み会を終えるタイミングや断り方が分かりません」と、一人暮らしの方に相談されました。

 

二度目の緊急事態宣言が発令され、オンライン飲み会に誘われることが多いようですが、そんな頻繁にはやりたくないとのこと。こういう人、ものすごく多いと思います。

 

LINEのビデオ通話を使ってやる場合は「顔のスタンプで遊び出すと、そろそろ終わり」と覚えておきましょう。そもそも、話が盛り上がっていれば、そんなことやらないはずです。もういよいよ話すことも無くなり、飽きてきた。ここらでちょっと遊びの要素を入れておくか。顔のスタンプというのは、そういう心理の表れです。

 

つまり、その時間が過ぎれば、もう終わりは近いということ。適当に盛り上がってるふりをして「じゃあ、そろそろ」と切り出しましょう。相手も同じように思っているので、意外とすんなり「うん、分かった」と言ってくれるはずです。

 

あるいは、Wi-Fiの調子が悪いとか、充電が無くなったとか、充電器を会社に忘れてきたとか。思いつく限りの嘘をつきましょう。それは決して悪いものではありません。相手を傷つけることなく、穏便に事を済ませる為には必要な嘘です。変に罪悪感を抱かないように。

 

それと断り方ですが。コロナで自宅にいる時間が長くなったから、何かしら「始めた」と、周りには言っておきましょう。オンラインのレッスンなんか、ちょうどいいと思います。誘ってもらった日時が、ちょうどレッスンと被っていると言っておけば、自然に断れます。

 

あるいは、借りているDVDの返却期限が明日だとか、会社で終わらなかった仕事を家に持ち帰っているとか、思いつく限り言ってみましょう。何度誘われても、何度も断るのです。そうすることにより、もう誘ってこなくなります。

 

ちなみに私は「嫌だ」という一言で断ります。理由も何も述べません。嫌だから、嫌だ。それだけです。このくらいハッキリ断ると、逆にスッキリするのか、相手も怒りません。人間関係のストレスも減るので、オススメの方法です。

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