お金の増やし方と金運アップ、恋愛相談が得意な女性向けブログ集客コンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ集客のコツを始め、お金の増やし方や金運アップの方法、恋愛や人間関係の悩みまでを、たった2時間で全て解決し、相談者に笑顔になってもらうことをモットーに日々仕事をしています。これまで13年間で3,900名以上の女性の相談に乗ってきました。

酒飲みの甘党もいる【エッセイ】

酒飲みは甘いものを食べないというのは、嘘である。たまたま「声の大きい」酒飲みが、甘いものが嫌いだっただけで、酒飲みでも甘党はいる。

 

何を隠そう、私自身がそうだ。あんこもクリームもチョコも食べる。全ての粉の中で、きな粉が一番好きだ。娘が生まれたら、きな粉という名前をつけたいのだが「いじめられるからやめてあげて」と、周りには全力で止められる。

 

特に目が無いのが、和三盆。四国の砂糖の銘柄なのだが、和三盆と書いているだけで、ついつい買ってしまう。徳島や香川に行った際は、駅や空港の売店で、和三盆と書かれているお菓子を、それこそ「全て」買い占めた。

 

帰ってきて食べてみても、どれも大して違いはないのだが。和三盆に浸っているという状況が、何とも言えず気持ち良い。

 

そもそもネーミングが良い。和の三の盆って。老舗っぽいし、必殺技っぽいし、THE・日本って感じもする。そうだ。娘がきな粉なら、息子は和三盆にしよう。格好いいじゃないか、笹野和三盆。

 

うん、無理だな。字にしてみると、絶対に無理だな。また全力で止められるな。ということで、きな粉も和三盆も、食べて楽しむだけにしておく。

 

いや、待てよ。ペットくらいなら、付けても良いか。犬が歩いてきて「おいっ!和三盆」と呼ぶ飼い主がいたら通報されるか。そこまでいかなくても、近所で噂になったりSNSには書かれるな。まぁ良いか。和三盆好きだし。そういう問題じゃないか。

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