集客できない女性起業家の売上をアップさせるブログコンサルタント笹野健

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結婚式が面倒な時の断り方は「結婚式行かない主義」一択

結婚式が面倒な時の断り方は簡単です。「結婚式行かない主義」で押し通すことです。家族や親友の式にしか参加しないと決めておき、それを周りに吹聴しておけば、行く回数は必然的に減ります。

 

私は20代の後半から、このスタイルを貫き続けていますが、これで人間関係で問題が起きたことは一度もありません。あの人は来ないだろうと、最初から声もかけられません。余計なストレスもかからず、すこぶる快調です。

 

結婚式というのは、その夫婦や家族や親戚の為にするものです。その他大勢の出席者にとっては、関係のあるものでも、喜ばしいものでもありません。という「大前提」があるにも関わらず、仕方なく、嫌々ながら、出席している人が多いです。この習慣、本当にやめた方がいいと思います。

 

そもそも、招待状が来たからといって、出席する「義務」はありません。その日の為に、服を用意して、美容院に行き、エステに通い、新幹線や飛行機に乗って、ご祝儀まで用意します。あまり仲良くない友達の為に、そこまでする必要はあるのでしょうか?

 

結婚式自体がストレスになったりします。ほとんどはお金の問題です。当日までずっとブツブツ言って、終わってからも「料理がショボかった」と文句を言います。それなら最初から行かなければいいのに、と思います。

 

招待する側も「ただの人数合わせ」で呼んでいるだけです。自分の側の招待客が少ないと恥ずかしいので、そんなに仲良くない人でも、多めに呼ぶのです。参加する側がどれだけ気合いを入れて行こうが、そこまで喜ばれません。「はい、ノルマ達成」くらいにしか思っていません。来てもらいたいというより、金銭的な負担を減らすのを手伝ってほしいというのが本音です。

 

新郎新婦と写真を撮っても、帰る時にはほとんど「消去」しています。ホテルのコース料理も、あんなに次から次へと持って来られたら、全く楽しめません。二次会になると、立食形式が多いので、料理が取り合いになり、ほとんど食べれません。ビンゴ大会で折り畳み自転車をもらっても、どうしようもありません。

 

というように、他人の結婚式なんて「百害あって一利なし」なのです。そこにストレスを抱えながら、多額のお金を使い、仕方なく参加するなんて、どれだけ「マゾ体質」なんだと思います。

 

本当に友達の結婚を祝いたいなら、落ち着いたタイミングで家を訪問すれば良いのです。そうすればゆっくり話せるし、お祝いもきちんと渡せます。ホテルのコース料理が食べたいなら、好きなタイミングで行けば、結婚式にかかる費用の数分の一で食べれます。折り畳み自転車なんていりません。もし必要なら、近所のホームセンターや自転車屋さんに行って買えば、それで事足ります。

 

という「当たり前」のことが、当たり前のようにされていないところに、強い違和感を感じます。

 

最後にホテルのレストランでバイトしていた身から言わせてもらうと。結婚式のパーティーで出されている料理やお酒は、とにかく原価が安いものばかりです。どれだけ飲み食いしようが、元は取れません。そういう裏側を知っているので、行く気がしないというのもあります。

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