ブログから集客できない女性起業家、起業したいけどアイデアやスキルがない起業女子を支援・サポートするコンサルタント 笹野健

WEB集客、SNS集客、ブログ集客に悩む女性起業家や、起業したいけどアイデアやスキルがないので困っている起業女子のサポートをし続け、12年間で3,600名以上の相談に乗ってきました。その他にも、お金、運気、金運、人間関係の悩み、恋愛、婚活、離婚等、何でも答えます。何でも聞いてください。

お金持ちや金運の良い人は宝くじを買わない

金運の良い人は、宝くじを買いません。これはお金持ちの間では、もはや「当たり前」の話です。

 

都内でも至る所で、宝くじを売っています。そこで並んでいる人の顔をよく見てみてください。どれもこれも、運の悪そうな人ばかりです。眉間にシワが寄り、スマホを見ながら背中を丸めて、イライラしながら並んでいます。

 

数寄屋橋交差点の売り場はとても有名です。いつ行っても、たくさん並んでいます。当たる確率が非常に低いものを買う為に、わざわざ長時間並ぶ。この「行為自体」が、運気を下げます。

 

1枚300円の宝くじが、当たる確率は1000万分の1です。ということは、1000万枚買っても、999万999枚はハズレです。宝くじに当たる確率よりも、そこで体調を崩す確率の方が、はるかに高いです。運の良い人は、そんなことは絶対にしません。

 

「宝くじが当たったらどうしよう」と、年がら年中言っている人は、どこにでもいます。あなたの周りにも、一人くらいはいると思います。もしかすると、あなた自身がそうかもしれません。単刀直入に言うと、そういう人は、運の悪い人と決まっています。常に不安そうな顔をして、周りに不安を撒き散らしています。

 

「買わないと当たらない」と言っている人もいます。同一人物です。やはりこちらも、運の悪い人です。売る側に、そう「思い込まされている」のです。それで、なけなしのお金を、毎年のように巻き上げられているのです。

 

調べてみると、役所広司さんは、宝くじのCMに8回も出ています。2017年のドリームジャンボ、サマージャンボ、ハロウィンジャンボ、年末ジャンボ。2018年のバレンタインジャンボ、ドリームジャンボ、サマージャンボ、年末ジャンボ。一回のギャラが仮に5千万円だとしても、それだけでもう「4億円」です。もはや宝くじに当たったようなものです。

 

もちろん、運営側の収益は、その何十倍も何百倍もあります。こうして考えてみると、よく分かると思いますが。常に、売る側の方が、買う側よりも儲かるように、設計されているのが宝くじです。それが分かっているので、金運の良い人はわざわざ、そんなものは買わないのです。

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