女性専門のブログ集客コンサルタント笹野健

女性にブログ集客のコツ、方法、書き方、起業の成功術を教えているコンサルタントです。起業して13年間、一度も宣伝も広告もせず、ブログ集客のみで3,900名以上の女性の相談に乗ってきました。

女の化粧は「ドーピング」である【エッセイ】

女は常に嘘をついている。どんな「能面」みたいな顔をした女でも、化粧で何とでもなる。これを嘘と言わず、何と言うのか。

 

化粧している顔とスッピンの差が大きければ大きいほど、男からすると「騙された感」は強く、場合によっては心にぽっかりと穴が開くこともある。それほど、化粧というのは罪深いものなのだ。

 

スポーツの世界では、違法な薬物の摂取はドーピングとして厳しく罰せられる。メダルの剥奪や出場停止処分、時には永久追放さえある。仮に、女の化粧がドーピングだと認められたとしたら。地球上から、どれほど多くの美しい(仮)姿が消え失せるのだろう。

 

そんな非常事態になると、必然的にすっぴんの段階から美しい女の取り合いが始まる。もはや戦争と言っても過言ではない。これを回避する為に、女の化粧はドーピングまがいの嘘に塗り固められたものだと分かっていながらも、無罪放免とされているのだ。

 

だから、男の嘘も少しくらいは認めてほしい。誰と会っていたとかいないとか。連絡するとかしないとか。言ってることが小さい小さい。こちらはドーピングを見逃してやっているのだ。それくらいでガタガタ言うな。

 

と、いうことになったらなったで、また新たな戦争が始まってしまう。それを回避する為に、やはり女のドーピングは認めておこう。気の小さい男は、今日も平和路線を歩む。

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