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佐藤可士和展in国立新美術館【エッセイ】

2/3から始まった、佐藤可士和展を国立新美術館で早速観てきた。昨年、発表されたと同時に「観に行く展覧会リスト」に即、入れた。結論から言うと、良い展覧会だった。

kashiwasato2020.com

 

日本のトップクリエイターの展覧会なので、かなり混雑するかなと思いきや、意外と空いている。緊急事態宣言中というのも影響しているのか。公式サイトで事前にチケットを購入しておくとスムーズに入れる。

 

会場内は撮影自由。最近、このスタイルが多い。目についたものを撮ってみた。

 

まずはSMAPのアルバムのビジュアル↓

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TSUTAYAのTカード↓

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ユニクロ↓

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色んな企業や団体のロゴ↓

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あれもこれも佐藤可士和が作ったもの↓

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こうして見てみると、身近なお店やアイテムは、ほぼ全てこの人が携わっていることに気付く。ユニクロもGUもセブンイレブンもTSUTAYAもというように、至るところに佐藤可士和が作ったロゴが潜んでいる。こんな人、他にいない。

 

有名な建築家なんかは、海外との仕事をよくするが、佐藤可士和の場合は日本の企業がほとんど。しかもみんながよく知るナショナルブランドが多い。そういう意味でも、この展覧会は誰が行っても楽しめると思う。

 

来ている人を観察していると、芸大生や広告関係者っぽい人が多かった。佐藤可士和に憧れる人や、一緒に仕事をしたことのある人が多いのかもしれない。出口に、奥さんが立っていた。関係者に挨拶する為なのだろう。なんとなく業界っぽい人と話していた。こういう気遣い、とても大事だと思う。

 

5/10までやっているので、緊急事態宣言が解除されたら、地方の人でも来れると思う。都内の人なら、空いている今のうちがおすすめ。

 

会場の新国立美術館も、建造物として、とても興味深い。黒川紀章の設計で、行くたびに、よくこんなもの作ったなと思う。ちなみに、新国立美術館のロゴも佐藤可士和の手によるもの。そういう大人の事情も見える展覧会だった。

blog.kensasano.tokyo