ブログから集客できない女性起業家、起業したいけどアイデアやスキルがない起業女子を支援・サポートするコンサルタント 笹野健

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テレワークが進まない原因は「おっさんの居場所」が家に無いから

「なかなかテレワークが進まない」と、都内一等地のオフィス街にお勤めの会社員の方が嘆いていました。

 

社員はみんな通勤電車にも乗りたくないし、自宅で仕事もできるそうです。が、上司(50代のおっさん)が頑なにテレワークを拒否。仕方なく、その部署は全員出社しているとのこと。こういう人、日本全国に何百万人もいるんだろうなと思いました。

 

なぜ、おっさんがどうしても出社したいのかというと、家に「居場所」が無いからです。今までずっと平日は朝から夕方まで外出していました。その間が奥さんにとっては「至福のひと時」であり、平穏な毎日だったのです。

 

それがコロナで崩れました。毎日、家でゴロゴロされたり、パソコンの使い方が分からないと言ってイライラしたり。はっきり言って邪魔です。奥さんのイライラも募り「前みたいに出て行ってよ」と夫婦喧嘩が起こります。

 

こういう時、会社勤めの男は弱いです。急にほっぽり出されても、他に行く所がありません。足は会社に向かいます。そこしか無いからです。これが日本でテレワークが進まない原因です。

 

解決策を考えてみました。どこか大きな土地に「おっさんの居場所」を設けるというのはどうでしょう。東京なら多摩地区とか豊洲の埋立地とか、端っこの方が良いと思います。そこにおっさんを集めておいて、朝から夕方まで好きなように過ごしてもらい、家からも会社からも隔離する。それが一番良いと思います。

 

おっさんがなぜ煙たがられるかと言えば、おもしろくない過去の話ばかりするからです。おっさんは過去の話をしたい。年下の人は聞きたくない。それなら、おっさん同士を一箇所に集め、「あの時はどうだった」とか「俺が若い頃は」という会話を、気の済むまでしてもらえば良いのです。同年代なので、話も弾むでしょう。ストレスの解消にも繋がると思います。

 

ほら。これで万事解決ではないでしょうか?会社におっさんが来ないので、テレワークが進む。家からも出て行くので奥さんもイライラせずに済む。おっさんは居場所を確保し、好きなだけ昔話が出来る。

 

というアイデアを、どなたか国会議員にお知り合いがいたら提案しておいてください。但し、相手はおっさん以外でお願いします。

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