お金の増やし方と金運アップ、恋愛相談が得意な女性向けブログ集客コンサルタント笹野健

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読んだ本の記録とリスト(2021年2月1日〜2月7日)

 

 

安西水丸さんがグルメの連載をしてたなんて。しかも大衆食堂ネタで。どこに行っても大好きなカレーライスばかり注文する頑固さはさすが。地名の由来や昭和の東京の姿が知れるので、資料としても貴重な一冊。

 

 

昨今では「老害」と呼ばれることの多い団塊の世代の男性に対し、同じく団塊の世代の弘兼憲史氏が今後の生き方や立ち振る舞い方を指南する本書。この世代のおっさんには全員読んでほしいが、読む必要のある人ほど読まないのが本というもの。これを読んでそのまま実行したら「好々爺と」して生きれるのにな。ご主人やお父上に是非とも勧めてほしい一冊。

 

 

直木賞作家の黒川博行氏による大阪府警コンビの新シリーズ。沈没船詐欺の犯人を追い、那覇、宮古島、石垣島、宮古島、奄美大島、大阪、最後はまた宮古島と駆けずり回るドタバタ劇。556ページもある超大作だが、テンポが良いのでグングン読み進めれる。印象的な表紙のイラストは奥様の作品。こちらも素敵な名コンビ。

 

 

安西水丸と和田誠という日本を代表するイラストレーター二人が、交互に絵と文を書いたエッセイ集。タイトルをつけたのは二人と親交の深い村上春樹。若い時の経験や観た映画がいかに人生に役に立つか、よく分かる一冊。

 

 

トップアスリートになると、技術と体力はほぼ互角。どこで差がつくかというとメンタル。ということがよく分かる一冊。平成生まれのアスリート35人の発言を、スポーツ心理学者が解説していくという内容。仕事にも活かせるので、読んでおいて損はない。

 

 

芸人のエピソードを面白おかしく茶化すように話させたら右に出るものはいない、東野幸治さんの連載をまとめた一冊。毎週楽しみに聞いているyoutube番組「東野幸治の幻ラジオ」の文字バージョンといった感じか。何も考えずに読めるので、落ち込んだ時なんかには良いかも。

 

 

品川駅構内の本屋さんで見つけた時は面白いかなと思ったけど、帰ってきて家で読んでみたら、最初の数ページでつまらないなと直感した一冊。この人、苦手。令和の時代にこのやり方、無理でしょ。たまにはそんな人の書いてることも読んでみる。それもまた勉強。

 

 

作詞家・プロデューサーとして有名な、いしわたり淳治氏が、どこかで目や耳にした誰かの言葉を集めて褒めるという連載をまとめた本。物の見方や捉え方の勉強になる一冊。

 

 

このブログでよく紹介している東海林さだおさんの文庫本。初版が2000年で、増刷されたのが2007年。このタイミングで一体何があったのか。非常に気になる。みうらじゅん氏の斬新すぎる解説も要注目な一冊。

 

 

感染症医として日本トップクラスの経験と実績をお持ちの岩田健太郎医師による警告の書。日本の感染症対策がいかに遅れていて、政府の対応がどうまずいのか。とてもよくまとまっている。この人がコロナ対策の陣頭指揮を取れば、すぐに終息しそうな気がする。メディアに出てくる「自称専門家」の意見は聞くべきではない。そう強く思わされる一冊。

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