個人事業主やフリーランス女性専門のITコンサルタント笹野健

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駅のアナウンスがうるさい【コラム】

前からずっと思っていたのだが、駅のアナウンスって回数が多すぎるし、うるさい。あれ、誰の為にやっているのか、よく分からない。

 

駅の構内に入った瞬間、アナウンスは始まる。

・ここは降り口です

・エレベーターの手すりにお捕まりください

・改札機にタッチしてください

 

ホームに降りると、更にうるさくなる。

・1番線に渋谷・新宿方面の電車がまいります

・危ないので白線の内側まで下がってください

・当駅では終日、禁煙になっております

・緊急事態宣言が発令されています

・時差通勤へのご協力をお願いします

 

というように、駅に入ってから乗るまでの間に「ずっと」何かしらアナウンスが流れている。黙ったら死ぬというルールでもあるのか?そんな気すらしてくる。

 

目の不自由な方の為にやっているというのならまだ分かる。が、そういう人の為に点字ブロックがある訳だし、転落を防止する為にホームドアが設置されている。介助の人がいる場合も多いし、改札の段階で駅員さんも気付くはずだ。

 

エスカレーターや階段は危ないが、周りの人が教えてあげたり、助けてあげれば良い。実際にそういう光景はよく見かける。ということは、アナウンスは不要になる。

 

これだけエスカレーターがあるのだから、今さら乗り方を指示されなくても分かる。自動改札もしかり。白線の内側には言われなくても下がるし、ホームドアがあるから大丈夫。わざわざ乗り越えるという「奇特な人」はいない。

 

駅のホームでタバコを吸う人を、かれこれ10年以上は見ていない。言われなくても吸わない。緊急事態宣言が発令されているのは知っているし、時差通勤の重要性もJRに言われれなくても分かっている。

 

電車が来たというアナウンスもいらない。表示板があれば分かるし、音で気付く。変にアナウンスをするから、注意不足の人間が増えるのだ。安心しきって、スマホに夢中になっている。そういう人がホームから転落したり電車に接触したり他人とぶつかる。もっと緊張感を持ってもらわないと困る。

 

その為にも、電車が来たというアナウンスも廃止。自分が乗る電車は、自分で確かめる。そのくらいのことはやりなさいよ、子供じゃあるまいし。いい年して甘えるんじゃない。それが出来ないなら電車に乗るな、と言いたい。

 

こうして見てみると、全てのアナウンスは不要だということが分かる。別に「シーン」とした駅でも良いじゃないか。それが無理なら、静かな音でジャズでもかけておけば良い。それも無理なら、USENか音楽会社からお金をもらって、宣伝の為に新曲でもかけておく。そうすれば収益にもなるし、曲も売れるかもしれない。

 

というような議論は、きっとJRの中で何百回もされていると思う。それでも変わらないのは、うるさいという抗議が少ないのか、今までこうだったんだから別に良いじゃないかということなのか。

 

でも、気になってる人は多いと思う。私はいつも気になる。こういう人を「変わった人」と世間では呼ぶのだろう。

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