女性専門のブログ集客コンサルタント笹野健

女性にブログ集客のコツ、方法、書き方、起業の成功術を教えているコンサルタントです。起業して13年間、一度も宣伝も広告もせず、ブログ集客のみで3,900名以上の女性の相談に乗ってきました。

読んだ本の記録とリスト(2021年2月8日〜2月13日)

 

コロナ騒動で巣ごもり消費が活性化され、配送屋さんは大変だろうなと思っていたところ、タイムリーな本を発見。宅配ドライバーと流通業界の現象がよく分かる。個人的には「女性だけの配達チームで起業したい」という女性ドライバーの章が興味深く、やれば成功する確率が高いだろうなと直感。誰かやらないかな?

 

 

世間一般的にはまだまだ「怪しい」と思われているスピリチュアルの世界も、書く人が書けばこんなにもポップに映るのかということがよく分かる、これぞ辛酸なめ子といった一冊。

 

 

コロナで何かと槍玉に挙がった歌舞伎町の実情を、ホストクラブの経営者が語る一冊。とても正直に書かれていて好感が持てるが、これを読んで更に足が遠のく人も多そう。だからと言って誰も困らないのが歌舞伎町の魅力なのかも。

 

 

先祖代々「誘拐稼業」をしている一家の跡目争いという、一体どうやったらそんなストーリー思い付くんだ?という、新堂冬樹さんの小説。あまりにも面白いので、激しく映像化希望。

 

 

近現代の偉人のエピソードをまとめた新書。誕生日が同じ牧野富太郎の章があったので読んでみたが、初めて知るエピソードだった。教科書には書けないような話ばかりなので、歴史好きには良いかも、という一冊。

 

 

こういう本こそ義務教育で読ませてほしい。正しいドライヤーの使い方とか、缶詰は半年経ってから食べた方が良いとか、生活に密着したネタ満載。読まなくても困らないが、読んでおいて損はない一冊。

 

 

立地の良くないステーキ店を、元プロレスラーの松永光弘さんが、狂牛病やコロナ騒動をどう乗り越え、いかに24年も経営してきたのかを正直に書いた本。最高売上額や借金まで全て曝け出しているので、店舗運営を考えている人は読んでおいた方が良い一冊。

 

 

斉藤和義の名曲「ベリーベリーストロング」の基になったアイネクライネを筆頭に、6つの短編が収録された伊坂幸太郎の小説。伊坂作品は久々に読んだが、やはり面白い。どれもこれも見事というか、よく考えられている。単行本がたった4年で16回も増刷されているというのには驚き。誰にとっても読みやすい良書。

 

 

美術館として日本一フォロワーの多い、森美術館の「中の人」が書いたSNSに関する本。基本的なことばかり書かれているが、基本的なことを淡々と出来る人は少ない。だから勝てるのだろうと実感。それにしても「洞田貫(どうだぬき)」という苗字がインパクト大。調べたら日本で130人しかないとのこと。SNSの運用術を含め、この人、これだけで一生食べていけるだろうなと思った一冊。

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