お金の悩みや不安を解消したい女性起業家向けブログ集客コンサルタント笹野健

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初対面で嫌われる人の特徴3つ

初対面で嫌われる人の特徴をいくつか考えてみました。

 

① 表情が暗い

初めて会った際、むすっとした表情をしていれば、相手の印象は悪くなります。これは顔の「作り」の問題ではありません。どんな表情なのか、という問題です。生まれつき美形なのに表情が暗い人もいれば、残念な作りにも関わらず、明るい表情をしている人もいます。当然、後者の方が好かれます。

 

② 挨拶がきちんと出来ない

これは物凄く多いです。控え目に計算して、まともに挨拶の出来る大人は、10人中1人くらいです。ほとんどの人は、もごもごと面倒くさそうに名前を告げたり、妙に早口だったり、異常に声が大きい体育会系の挨拶だったりします。もっと「普通」にすれば良いのに、その加減が分かっていません。

 

③ 遅刻して謝らない

個人的には、これが最も「低評価」です。30分や1時間の遅刻なら、誰しもすぐに連絡を入れるし、とことん謝りますが。ほんの数分の遅刻なら「別にいいか」と思っている人が多いです。相手を舐めているという何よりの証です。私は、その時点でもう話す気が無くなります。

 

コロナの前は、対面のコンサルがほとんどでした。ほぼ毎日誰かに会っていると、色んな人が来ます。駅やカフェで待ち合わせるのですが、初対面の段階で、その人と今日はどう話すかの「9割」が決まります。

 

にこやかな人となら上手くいく気がするし、表情の暗い人なら今日はちょっとしんどいなという気がします。丁寧な挨拶をされたら嬉しいし、素っ気ない人なら「あぁ、そのパターンね」と思います。

 

遅刻する人は滅多にいませんが、稀にいた場合は、その人の「対応力」を見ます。必死に謝ってくる人なら全く問題ありません。電車が途中で止まるとか、乗り間違えるということは、誰にでも起こり得ることなので「大変でしたね」と労いの言葉をかけます。

 

というように、初対面で相手に与える印象というのは、大事なものです。そこで全てが決まる訳ではありませんが、大部分が決まってしまうと言っても過言ではありません。初対面でしくじると、もう会えなくなる可能性が高いです。そういう意味では、せめて初対面だけでもきちんとやっておいた方が良いです。

 

最後に大事なことを教えておきます。中身が空っぽの人ほど、初対面だけやたらハイテンションだったり、愛想が良かったりします。会う回数を重ねるごとに「化けの皮」が剥がれて、結局は評価がマイナスになります。

 

初対面が大事だからといって、そんなことはしなくて良いのです。あくまで自然に振る舞っておきましょう。その方が、良い付き合いが続きます。

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