SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

神楽坂「龍朋」の東京最強炒飯【エッセイ】

東京で一番好きな炒飯は、神楽坂にある「龍朋」と決まっている。

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駅からすぐの小道を入ると、簡単に見つかるこちらのお店。黄色い庇に「The Lahmen」の文字。多分つづりは間違っているが、そんなことは気にしない。店内には常連が多い。近くのサラリーマンや大学生が中心。

 

このお店の何が良いって、注文してから出てくるまでの早さ。炒飯であれば、確実に3分以内に出てくる。試しに注文してからストップウォッチで計測して見た。

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ほら。やっぱり。3分かかってない。客の8割以上が頼むそうなので、作り慣れているのだろう。店内にあるスポーツ新聞を手に取り、一面を読んで二面に移ろうとしたら、もう出てきた。そんな感覚なのだ。

 

添えられるスープも美味。おそらくラーメンのスープと同じ。ここで「The Lahmen」を思い出す。メニューにはラーメンの種類も豊富。冬場には頼んでいる人を見かけるが、いつも炒飯ばかり頼んでしまう。で、あぁ、そっちの選択肢もあったかと思い出す。この繰り返し。それをもう7〜8年はやっている。学べよ、と思う。

 

やはり炒飯は家ではなく、外で食べるに限る。家庭用の火力では、ちと心許ない。業務用のコンロで、大きな鍋でガンガン作る。このくらいでちょうどいい。

 

白金台から神楽坂に行くには、途中の飯田橋での乗り換えがあるのだが、これがまぁ大変。南北線から東西線までの距離が、長いこと長いこと。こんな「苦行」を乗り越えてでも、行きたいお店。それが龍朋だ。

 

ずっと「ロウメイ」と思い込んでいたが、どうやら「リュウホウ」らしい。そんなことも知らずに、ずっと通っていた。そんなお店が、まだまだ何軒もある。

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