お金の悩みや不安を解消したい女性起業家向けブログ集客コンサルタント笹野健

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読んだ本の記録とリスト(2021年2月14日〜2月21日)

 

大好きな北野武さんの私小説。書き下ろしの「随想 浅草商店街」が絶品。どこまで本当か分からないが、浅草ならありそうな話で何度も笑った。

 

 

「武士道シックスティーン」や「ジウ」「歌舞伎町セブン」が有名な誉田哲也氏の妖気小説。ヤクザの分裂騒動に巻き込まれた一般人男性と、二人(男女)の吸血鬼が同居を始めて殺人まで行うというまさかの設定。最後はちょっとコントみたいな展開に。好き嫌いが分かれそうな一冊。

 

 

ノンフィクション作家の森功氏の著書の中で特に売れた一冊。吉本興業、ボクシング業界、銀行と、暴力団との多様な繋がりを克明に書いている。2015年に発売されているが、今はまた世の中の状況が変わっているので、続編を期待したい。

 

 

お馴染み東海林さだお氏の丸かじりシリーズ最新刊。2018年に週刊朝日で連載されていたものをまとめているので「シャンシャン」とか「そだねー」とか「もぐもぐタイム」とか懐かしいフレーズがちらほら。何も考えずに読める一冊。

 

 

日本一有名なネット編集者の中川淳一郎氏による食べ物に関する本。権威や精神論、迷信に惑わされず、自分と家族の舌に合うものをそれぞれが作って食べれば良いという、至極真っ当な内容。レシピも豊富なので、料理に疲れた方におすすめの一冊。

 

 

厚生労働省麻薬取締官として40年間勤め上げた著者による実録本。大阪・西成でのガサ入れやイラン人組織との攻防等、生々しい話の目白押し。若者に蔓延している危険ドラッグや大麻についての言及もあるので、お年頃の子を持つ親御さんにも読んでおいてほしい一冊。

 

 

元公安警察の濱嘉之氏による病院シリーズの最新刊。病院内の派閥争い、産科の苦悩、ドクターヘリにストーカーと今回も問題山積み。それに加えてコロナで右往左往。医療従事者なら「あるある」と心の底から叫んでしまう箇所多数の一冊。

 

 

私が知る限り、女性で最も賢いというか頭の良い女性の10年前の著書。当時も読んだが、時間が経ってから再読してみても「なるほど」と思う箇所多数。是非ご一読を、と強くお勧めする一冊。

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