フリーランス女性の為のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

一年のうち「絶好調期」は2ヶ月しかない

「ゲッターズ飯田の運の鍛え方」という本を読んでいると、次のようなことが書いてありました。

 

 

運にも周期があり、それは12分割されていて、それぞれ分けると、以下のようになるとのこと。

 

好調期:4

それ以外:8

 

好調期の中でも特に運気の良い「絶好調期」は、たった2のみ。それ以外の2は、種蒔きの時期。それ以外の8は、勉強の時期。例えば12年あれば、絶好調なのは2年のみ。種蒔きが2年で、あとの8年は勉強あるのみ。そういうことです。

 

これは年単位、月単位、日単位にも置き換え可能です。年単位でいうと、一年のうち、絶好調なのはたった2ヶ月。種蒔きも勉強も同じようなものなので、一年のうち10ヶ月は、勉強するべきだということです。

 

人間は、うまくいっている時は、気分良くなんでも出来ます。なんでもうまくいく気がします。しかし、その時期は、そんなに多くありません。それ以外の時に、どういう行動が取れるか。どれだけ楽しみながら勉強できるか。それが、人としての「真価」です。

 

一年のスケジュールには、かなり波があります。日程が詰まっている月もあれば、スカスカの月もあります。日に何件も仕事の依頼が来ることもあれば、一週間何も来ない時もあります。それは誰にでも、どんな仕事でもあるのです。

 

忙しくても焦ることはないし、暇でも焦ることはありません。日々、淡々と、勉強し続ければ良いのです。それが自然の摂理に則った生き方であり、運気を高める方法でもあります。

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