個人事業主やフリーランス女性専門のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

読んだ本の記録とリスト(2021年2月22日〜2月28日)

 

新宿西口のブックファーストで「猫のよみもの」というコーナーがあるのを初めて知った。猫がこれだけ好かれる理由が分かった気がする。怖いから、飼えないけど。愛猫家にはたまらないであろう一冊。

 

 

脳科学者の中野信子氏による、感情的にキレるのではなく「守るためにキレる」方法が書かれた新書。とりあえず上手く反撃してみて、無理そうなら相手からは物理的に距離を置く。これが最善の策。人間関係で悩んでいる人にはおすすめの一冊。

 

 

HSPとHSSを兼ね備えた神奈川県警の「狂犬」と呼ばれる捜査官が、20年前に起きた殺人事件を端緒にあちこち駆けずり回るという小説。最後に二転三転するストーリーに思わずワクワクしてしまう。刺激度強めの一冊。

 

 

グルメ雑誌「dancyu」編集長の植野広生氏が、食に対するこだわりをひたすら語る一冊。こういう人と食事すると、正直ちょっとしんどいなと個人的には思う。そう思われることが多いから、ひとりメシが好きなのか?とも。賛否両論ありそうな一冊。

 

 

CIAの諜報員に日本語や日本の文化を教えるインストラクターを、32年間勤め上げた日本人女性がかつて存在した。しかもその生徒である諜報員は沖縄返還問題やロッキード事件にも関与していた。というだけでも衝撃なのに、CIAの外国語習得カリキュラムやそれに伴う給与面にも触れている暴露本。スパイ映画や小説が好きな人は必読の一冊。

 

 

元麻薬取締官によって、生々しい潜入捜査やガサ入れの実態が克明に書かれている本書。やはり秘密の保持を強いられる職業の人は、退職後に誰かに言いたくなる衝動が抑えられないんだろうなと思った一冊。

 

 

雑誌「テレビブロス」で28年も続いた清水ミチコさんの連載の2013〜2020年分をまとめた一冊。さすがベテラン芸能人だけあって、エピソードに登場するのは大物ばかり。また、相手に対しての深い愛情も感じる。サクサク読めて心もほっこりする素敵な本。

 

 

元日本マイクロソフト社長の成毛眞氏による、ありとあらゆる仕事に通じる整理術。薄い本だが内容は充実。仕事が出来る人の「標準」が知れる貴重な一冊。

 

 

落語評論家や落語カメラマン、演芸誌の編集者等が、東京の落語家を厳選して紹介する本書。私のような落語マニアには「確認」の意味合いが大きいが、これから聞いてみようという落語初心者にはおすすめの一冊。

 

 

映像化も多数の人気作家・中山七里氏による人気シリーズ。この人の別の本を読んだ際、本当に意地悪な性格をしてるなと思ったが、この小説の主人公はまるで本人そのもの。それもまた魅力なのが、作家の作家たる所以か。

 

2月は以上。合計で38冊読みましたとさ。下記のリンクで全て紹介しているので、興味のある方はどうぞ。

blog.kensasano.tokyo