法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、女性起業家のブログ集客をサポートするコンサルタント 笹野健

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フリーランスの友達価格の断り方

フリーランスとして仕事をしている人から「友達価格の断り方」について、よく相談されます。最適な方法は「すぐに」断ることです。そうすると揉めることも気まずくなることもありません。

 

「お友達価格で・・・」と言われたら「無理です!」と即答しましょう。気持ち良いくらいに断るのがポイントです。そうすると、もう言ってきません。実際に言ってみるとよく分かりますが、これで恨まれたり憎まれることはありません。友達価格はやってない人なんだなと思われるだけです。

 

友達価格を求めてくる人は、あなたの力を認めていません。真のプロだとは思っていないということです。プロに依頼するのであれば、お金がかかることくらい誰でも分かります。が、そうはなっていないのです。つまり、あなたのことを心の底では「舐めている」ということです。

 

そんな人に割引した価格で商品やサービスを提供しても、良いことは何もありません。元々の期待値が低いので、可もなく不可もなしといった評価しかされません。それなら最初から断っておいた方が健全です。

 

さらに言うと、友達価格をお願いしてくる人は、大して仲良くない人です。友達ではありません。そんな人とは距離を取るべきです。ましてや、価格について思い悩んだりするほどの価値はありません。ストレスがかかるだけで時間の無駄です。

 

というように割り切っておくと、こういう人はもう頼んでこなくなります。あなたのことをプロだと認めて、正規の料金で依頼してくる人しか残りません。そうすることにより、ストレスが減り、商品やサービスの質も上がります。良いことづくめです。

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