法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、女性起業家のブログ集客をサポートするコンサルタント 笹野健

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離婚の原因は性格の不一致より性欲の不一致

離婚や別れの原因として、性格の不一致を挙げる人が多いですが。性格の不一致よりも性欲の不一致の方が、問題としては根が深い気がします。

 

片方が、猛烈に求める。でも、なんだかんだ言われて、そうはならない。それが何度か続く。悶々としてくる。イライラしてくる。これが最後のチャンスだと思って、もう一度誘ってみる。それでもやはり断られる。この瞬間に、完全に気持ちが離れます。ここが浮気や不倫の「入口」であり、離婚へのカウントダウンの始まりです。

 

性欲というのは、個人差の大きいものです。男女でまず違います。年齢によっても違います。その時の体調や疲れ方によっても変わってきます。女性は生理があるので、その周期でまた変わってきます。つまり、お互いが「バッチリ合う」ことなんて、滅多にありません。

 

ありませんが、それを理解した上で、お互いが「歩み寄る」という姿勢が大事です。離婚の相談をされる時に話を聞いていると、どうもこういう姿勢に欠けている夫婦が多いなという気がします。

 

性格に関しては、結婚する前に確かめる人が多く、それでも一緒に生活してみると、すれ違ってきたりしますが。性欲も同様に事前によく確かめておきましょう。毎日のようにしたがる人なのか。たまにで良いのか。全く不要な人なのか。その辺をしっかりとリサーチしておくべきです。そうすることにより、性欲の不一致はある程度は避けれるはずです。

 

もちろん、加齢と共に性欲は減退してきます。飽きることもあるでしょう。だからといって、放置しておいても良い問題ではありません。欧米では、夫婦の性交渉を怠ったという理由で、慰謝料を払わされたりします。セックスの回数が減ったというのは、立派な離婚理由の一つなのです。

 

男女が長年一緒にいれば、確実に飽きます。それはもう最初から分かりきっていることであり、結婚とはそういうものです。それを踏まえた上で言えるのは「飽きてから勝負」だということです。

 

長年、仲良くやっているように「見える」夫婦は、この辺をきちんと理解できていて、あれこれ工夫しているのです。それが夫婦生活を長く続ける秘訣です。

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