法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、女性起業家のブログ集客をサポートするコンサルタント 笹野健

法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、ブログ集客に悩む女性起業家や、起業したいけどアイデアやスキルがないので困っている起業女子のサポートをし続け、12年間で3,600名以上の相談に乗ってきました。その他にも、お金、運気、金運、人間関係の悩み、恋愛、婚活、離婚等、何でも答えます。何でも聞いてください。

「自分が売りたい」ものより「お客様が買いたい」ものを売ろう

売れる人は、自分が売りたいものより、お客様が「買いたい」ものを売っています。だから売れるのです。売れない人は、自分が売りたいものを売っています。それが「売れない原因」です。

 

実際にあった話です。ワイン教室の方が、相談に来ました。そこでは、ワインの知識やうんちく、テーブルマナーについて教えていました。しかも、基本は半年コースです。なぜそうしているのか質問すると、その方が売上が立つからとのこと。これは完全に「売り手の都合」です。

 

お客様は忙しいです。毎週、通うのは大変です。しかも半年です。よっぽどの気合いがないと、それは無理です。ソムリエ試験を受けたい、資格が欲しい人が多いそうです。それであれば、そのプログラムを作った方が、生徒は増えます。その中で、ワインの知識やうんちく、テーブルマナーも教えれば良いのです。

 

半年もかけるのではなく、授業をコマ切れにすることによって、通いやすくしました。生徒さんが、行ける時に来てもらうというやり方に変えたのです。そうすると、生徒数が「激増」しました。目論見通りです。

 

ワインの知識やうんちく、テーブルマナーを、半年かけて教えるというのが、自分が売りたいものです。ソムリエ試験対策を、行ける時に教えてほしいというのが、お客様が買いたいものです。お金を払うのはお客様です。ワイン教室に行くかどうするか、決める権利があるのもお客様です。それであれば、お客様に合わせるのが「当然」です。

 

これが理解できていない、もしくはやれてない人が、とても多いです。あなたが売れない原因はこれです。早急に対処しましょう。

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