個人事業主やフリーランス女性専門のITコンサルタント笹野健

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読んだ本の記録とリスト(2021年3月1日〜3月7日)

 

各国のリーダーたちが、どんな経歴や思想を持ち、いかなるコロナ対策をしてきたかを、現地在住の日本人がリレー形式で書いていくという新書。いやぁ、面白い。日本のメディアでは報道されない内容が目白押し。ドイツやニュージーランドの女性首相がなぜ支持されているのか。トランプ元大統領がなぜ敗戦したのか、よく分かる一冊。

 

 

タイトルのような内容を想定していたが、人間として、芸人として、今どうしても言っておきたいことをまとめた本。ビートたけしという人間の、決してブレない「軸」や「指針」が感じ取れる一冊。

 

 

エピソードを基に新語や造語を考えるという、千原ジュニアさんの週間SPAの連載をまとめた一冊。観察眼やモノの見方の参考にはうってつけ。上下2段組で630ページもあるので、読むのが遅い人はこれ一冊で一ヶ月はいけるかも。

 

 

「人はなぜ酒を飲むのか」を問う、実体験をベースにした中島らもによる、アル中患者の入院小説。これで吉川英治文学新人賞を受賞。これまで何度も読んでいるが、町田康氏の解説が読みたくて新装版を再読。アル中の実態やアルコールが引き起こす病気についても知れる、深い一冊。ちなみに私がどれだけ中島らもが好きで、どれだけ影響を受けているのかは、こちらの記事で読めます。

 

 

小説家で芥川賞の審査員も務める島田雅彦氏が、これまで客として訪れた世界中の居酒屋やバル、屋台を紹介しつつ、それらの経験を活かして「空想」で居酒屋を作ってしまおうという企画をまとめた新書。レシピも豊富なので、家飲みに飽きてきた人には最適な一冊。

 

 

斉藤和義、立川談春、千原ジュニアが、2011年にフジテレビの「ボクらの時代」に出演した際のカット部分も含めてまとめた本。8年ぶりに再読したが、ミュージシャン、落語家、芸人とそれぞれ違う視点で語られる話にグイグイ引き込まれる。ページ数が少なく、本としては薄いが、内容は濃い一冊。

 

 

化粧品会社でプレスをやっている主人公が、女性誌の編集者と丁々発止の駆け引きクォしたり、何人もの男と恋をしたりする林真理子の代表作。単行本が1995年、文庫本が2002年の発売だが、令和の時代に女性が読むとどんな感想を持つのか。非常に気になる一冊。

 

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