フリーランス女性の為のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

声の大きさと頭の悪さは比例する

声の大きさと頭の悪さは比例します。違う言い方をすると、大きな声で話せば話すほど「この人は、お馬鹿さんなんだな」と思われます。

 

あなたの周りの声の大きい人を思い浮かべてみてください。揃いも揃って、頭の悪そうな人ばかりではないでしょうか?TPOを考えず、とにかくどこでも大声で挨拶したり、会話するのが良しと思っているタイプです。ガサツで鈍感でみんなに嫌われています。

 

賢い人や利口な人は、いつ、いかなる場合でも、決して大声を張り上げません。もはや「囁やく」ように話します。皇室の園遊会を見ていると、陛下は一人一人、囁やくように話しかけられています。それでも相手はしっかりと内容を覚えています。外でもあのくらいの声の大きさで、きちんと伝わるのです。

 

言葉というのは、目の前の相手に伝われば、それで充分です。隣のテーブルや、ましてや店内中に響き渡るような声で話す必要はありません。誰かに聞かれるリスクがあるので、そんな人とは重要な話は出来ません。社内で重要なグループに入れてもらえないのは、声が大きいことが理由です。

 

スマホや携帯電話で、大声で話している人をよく見かけます。社内の事情や、取引先との契約内容まで「丸聞こえ」です。私が上司なら、そんな社員は即クビにします。取引先なら、即刻、契約解除です。たった一本の電話でも、そんなことは起こり得る。そういう「想像力」が、声の大きい人には欠けています。

 

ソーシャルディスタンスが必須になってきて、人と人の距離が離れるようになりました。そうすることにより、声のヴォリュームが調整出来ていない人が増えているような気がします。

 

何の為に、わざわざ距離を取っているのか。二人の間にプラスチックの衝立を置いているのか。そんなことも考えず、平気で飛沫を飛ばしながら大声で話しています。

 

近いうち、仕事が出来るか出来ないかというより、こういうもっと「初歩的な理由」で、クビになったり、降格させられる社員が出てくると思います。これがもしフリーランスなら、仕事自体が無くなって、すぐに「干上がる」でしょう。

 

声の大きさというのは、そのくらい大事なことなのです。という認識を、一人一人が持った方が良いんじゃないかなと、もう30年以上ずっと思っています。

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