フリーランス女性の為のITコンサルタント笹野健

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ニセ占い師の見抜き方

先日、Tverで「突然ですが占ってもいいですか?」という番組を見ていた時のこと。

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これは明らかにニセモノだなという占い師が、はっきりと一人いました。なぜ分かったかというと、占った相手から反論された時に「しきりに鼻を触った」からです。

 

心理学では「鼻を触る=嘘を隠そうとしている」というのが通説です。アメリカのクリントン元大統領は、不倫の記者会見の時に、合計で数十回も鼻を触り、それが「動かぬ証拠」になったというのは、有名な話です。それを本で読んで知っていたので、その占い師の行動を見た時に「ピン」ときました。

 

その後も気にして見ていたのですが、この方は調べたら分かることしか言っていません。幼少期にトラウマがあるとか、家族との関係性に問題があるとか。それは占いではなく「調べた結果」です。将来についても「分かりません」を繰り返します。もはや占いでもなんでもありません。

 

が、しかし。全国ネットのテレビに何度も出演すると、知名度がついて顔と名前が知れ渡ります。おそらく占いの依頼が殺到していると思います。商売としては一時的にうまくいくでしょうが、信用という意味ではどうでしょう。疑問が残ります。

 

占い師は星の数ほどいます。世の中が不安定になればなるほど、占いに頼ろうとする人も増えます。だからこそ、テレビのコンテンツとして成り立っているのですが、それを「鵜呑み」にすると、痛い目に合うこともあります。

 

テレビに出ているから、有名だからというだけの理由で「盲目的」に信用する人より、この人はどうかな?本物かな?自分に合うかな?と思いながら見る人の方が、人間観察力にも優れ、社会的な成功を掴み取る確率は高まります。占いを信じる信じないは個人の自由ですが、占いを「上手く取り入れている人」には、そういう人が圧倒的に多いです。

 

最後に一冊の本を紹介しておきます。 

 

これを読んでおけば、ニセ占い師に騙されることはありません。壺やパワーストーンを買わされることを考えたら、安い投資です。

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