フリーランス女性の為のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

お喋りな美人を見る度に残念な気持ちになる

品川の焼肉屋さんでランチをしていた時の話です。私は一人だったのですが、隣のテーブルが主婦三人組でした。コロナでストレスが溜まっていたのか、久しぶりに外出した開放感なのか。とにかく喋りまくっていました。

 

特にお喋りだったのが、三人の中で唯一の美人さんです。見た目は美しいのに、喋る喋る。勢いが止まりません。このコロナ禍で、閉鎖的な店内で飛沫を飛ばしまくっています。こういう状況判断が出来ない人を、一般的に「お馬鹿さん」と呼びます。

 

見た目が良いだけに、マイナスが大きいです。ブスがブスな行為をしていても「ブスだなぁ」としか思いませんが。美人がブスな行為をしていると、余計にガッカリします。そういうところも含めて考えれていない時点で、この女性は美人度が低く、ブス度が高いのです。

 

もちろん、一緒に食べている友達はこんなことを指摘してくれません。もし言ったら女同士の友情にヒビが入るし、ママ友だったら気まずくなります。だから自分で気付くしかないのです。

 

が、こういう人は全く周りが見えていません。自分のことしか考えていません。とにかく話したい。吐き出したい。それを聞いてほしい。そういう気持ちが強すぎるので、我を見失っているのです。

 

ここまで読んで「あれ?もしかして、私もこういう時あるかも」と思ったあなたは、まだ大丈夫。自分のことを客観的に見ようとしている時点で希望があります。真摯に受け止め、改善しようという気があるからです。

 

問題なのは、そうは思っていない人です。そういう人は、そもそもこんなブログすら読みません。このタイトルに反応してクリックしたあなたは、かなり「見込みアリ」です。

 

正直に言うと、女同士が外でペチャクチャ喋っている様子を見て、大半の男は「うるさいな」と思っています。そのことに気付かず、ストレス発散だと言って喋りまくっている時点で「いい女」ではありません。見た目だけの問題ではないのです。やっている「行為」がブスです。そのことに早く気付きましょう。

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