個人事業主やフリーランス女性専門のITコンサルタント笹野健

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「もう打つ手がない」政府と緊急事態宣言を無視する都民【コロナ関連】

「もう打つ手がない」と、困り果てている政府だが。そんなこと言うほど、何かしたのかな?と思う人が多いのか。東京都民の多くは、緊急事態宣言を「ほぼ無視」している。

 

私は夜や週末には元から出歩かないが、平日の昼間でもかなりの人出になっている。一応マスクはしているし、どこにでも除菌スプレーは置いてあるが、それ以外はほぼ日常が戻っている。これのどこが「緊急事態」なのだろう?と思う。

 

そもそも時短営業にどんな根拠があるのか、いまいち理解できない。コロナウイルスは「シフト制」ではない。20時になったら「今日はもう上がらせてもらいます」と帰っていく訳でもない。時間を限定して閉店間際が密になるなら、営業時間を通常に戻して、その間の空いている時間に来てくださいねというようにした方が、人と人の距離は保てる。

 

時間に問題があるのではなく、人数に問題があるという声も多い。私もそう思う。一人で入店するなら、何の問題もない。別に誰かと話したい訳ではなく、一人でひっそりと酒を楽しみたい。本当の酒好きにはこういう人が多い。

 

大人数で来店し、ギャーギャー騒ぐから問題がある訳で、そういう「輩」を入らせないように、時間制限ではなく「人数制限」をした方が、よっぽど感染予防にはなると思う。

 

それにしても今回のことでよく分かったのは「そこまでして居酒屋でワイワイ飲みたいのか?」という人が、いかに多いかということ。みんなストレスが溜まっているのだろう。外で騒ぎたいのだろう。その気持ちは分かるが、わざわざルールを破ってまで飲みたいという気持ちは全く理解できない。

 

大した案も出さずに、ルールを設ける側にも問題があるが、個人の考え方やマナーにも問題がある。どっちもどっちだなという気がするが、双方が引かないので、マイナスとマイナスが重なり合い「プラス」に転じている。それが原因で、いつまでも感染者が減らないのが、今の日本だと思う。

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