法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、女性起業家のブログ集客をサポートするコンサルタント 笹野健

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読んだ本の記録とリスト(2021年3月8日〜3月14日)

 

保線作業員を経て車掌になった元JRの職員が、滅多に外に漏れてこない鉄道員のあれこれを書いた一冊。鉄道マニアにはたまらないんだろうなと想像。こういう本を読めば、ホームの端を歩きスマホしたり、遅延時に駅員さんに怒鳴ったりすることは無くなる。

 

 

個人的に、生きている日本人男性で最も頭が良いと思うのが、工学博士であり、小説家で、今は「隠居の身」である著者の森博嗣氏。そんな人物がコロナ騒動をどう見ているのかが非常に興味深い。見開き2ページずつ、100個のエッセイが書いてあり、すらすら読める文庫本。頭の固さを解きほぐすには最適な一冊。

 

 

せっかく手に入れても、9割の選手が活用しないプロ野球のFA制度。その成り立ちや制度の歪みについて、元日本ハム社長や実際にFA宣言した選手、代理人に直接インタビューするというルポ。素直に面白かった。ルールを充分に理解したり、お金の流れを把握しておくことの重要性がよく分かるので、野球ファンだけでなく、全社会人におすすめしたい一冊。

 

 

初見の著者だが、どうもお口に合わず。他人の意見の引用ばかりで、本人の主張があまり伝わってこない。各章のまとめだけ流し読みで充分な一冊。

 

 

意外と人生初のドラッカー本。過去の著作から名言を約200個抜粋し、一ページずつ書かれてあるので、とても読みやすい。こういう本は、常に手元に置いておき、繰り返し時間をかけて何度も読むのが吉。

 

 

この本は完全にタイトル勝ち。中身は当たり前のことばかり書いてあるが、毎日、大勢の患者と接している医師が言えば説得力が違う。こういう本を義務教育の教科書にすれば、国全体の医療費が減るのになと思う一冊。

 

 

スチャダラパーのyoutubeチャンネルで話している様子を初めて見て以来、ファンになったのが漫画家の井上三太さん。「TOKYO TRIBE」が大ヒットして今はLA在住の三太さん。デビューまでの経緯や編集者とのやり取り、従兄弟の松本大洋氏との関係性等、知らない話が多かった。少しお下品だが、個人事業主として生きていく上での参考になる一冊。

 

 

最近どこの本屋さんに行っても、この表紙と目が合うので、気になって読んでみた明野照葉さんの小説。他人に憧れ必死に真似してもそれだけでは幸せにはなれないということと、女同士の復讐劇という二つがテーマ。冒頭の30ページを読んだ時点で「これは面白い」と直感。その通りの展開に思わずニヤリ。

 

 

新作が出たら必ず読むと決めている作家さんが何人かいて、そのうちの一人がこの鈴峯紅也さん。警視庁組対特捜Kこと東堂絆シリーズも既に6巻目。著者の本を全て読んでいるファンにとっては、他のシリーズの登場人物の名前が出てくるのも嬉しいハプニング。今回も結論は持ち越し。早くも次が待ち遠しい。 blog.kensasano.tokyo