法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、女性起業家のブログ集客をサポートするコンサルタント 笹野健

法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、ブログ集客に悩む女性起業家や、起業したいけどアイデアやスキルがないので困っている起業女子のサポートをし続け、12年間で3,600名以上の相談に乗ってきました。その他にも、お金、運気、金運、人間関係の悩み、恋愛、婚活、離婚等、何でも答えます。何でも聞いてください。

悲観的な人と楽観的な人はどちらが成功しやすいのか?

「悲観的な人と楽観的な人はどちらが成功しやすいと思いますか?」と、個別コンサルで質問されました。成功するにはどちらの要素も必要だと思うので、一概にどちらとは言えません。答えとしては「両方、大事」です。

 

悲観的な人は慎重です。だから大コケしません。これは極めて重要なことです。大企業の社長はだいたいこのタイプです。常に最悪の場合を想定し、準備に準備を重ねます。何か起こった時のことまで先回りして考えています。危機管理としては大事なことです。

 

楽観的な人は「なんとかなる」と思える人です。これはこれで大事です。いざという時に勝負に乗り出さないと、いつまでも勝つことは出来ません。その際に躊躇なく一歩を踏み出す為には、ある種の開き直りが必要です。

 

仮に失敗しても大丈夫。命まで取られることはない。また挑戦すれば良い。こんな風に思える人はメンタルの強い人です。成功する起業家には、このタイプが多いです。

 

一人の人間の中には、本来どちらの要素も入っているはずです。それが人生を経る過程で、悲観的に寄ったり、楽観的に寄ったりするのです。他人に影響されやすい人は、一緒にいる相手で変わったりもします。読んでいる本の影響を受ける人もいます。

 

どちらが良くて、どちらが悪いという話ではありません。悲観的でも楽観的でも成功する人は成功します。ある時は悲観的に、またある時は楽観的にというように、臨機応変に対応できる人もいます。

 

スポーツやビジネスの世界でよく言われるのが「悲観的に準備して、楽観的に行動しよう」という考え方です。これは悲観的と楽観的の「良いとこ取り」なので、あなたにも取り入れやすいと思います。

 

どれだけ準備しても、想定外のことは起こります。心配し始めたらキリがありません。それはそれで仕方ないと思い、思いきってやってみることです。大丈夫。どちらに転んでも死ぬことはありません。長い人生の中で見れば、ごく些細なことです。そんな風に思えたら、あなたも成功者の仲間入りです。

blog.kensasano.tokyo