フリーランス女性の為のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

なぜお金持ちは低層マンションに住みたがるのか?

お金持ち=タワーマンションというイメージが強いかもしれませんが。それはメディアに出てくる、派手な成金のやることであって。本当のお金持ちは、低層マンションを好みます。

 

タワーマンションの上層階は、地震の際かなり揺れます。揺らして衝撃を逃すという設計に、最初からなっているのです。風が強いので、洗濯物が外に干せません。三半規管が整っていない乳幼児には、13階以上は向いてないとも言われています。

 

上層階と低層階で、格付けしあったり。利用者が多いので、共用の設備があまり使えなかったり。エレベーターが、なかなか来ないという問題もあります。多くの人が住んでいるので、色んな人に見られるリスクがあり、芸能人や有名人はタワーマンションを避けたがる傾向にあります。

 

低層マンションの方が、実は値段が高いです。総戸数が少ないので、どうしても高くなります。が、メリットも多いです。住人が少ないので、面倒な人付き合いがありません。ジロジロ見られたりもしません。エレベーターの待ち時間もなく、駐車場からすぐに家に入れます。低層マンションの多い地域には、高さ制限があるので、見晴らしも良いです。太陽もたっぷり入ってくるし、風通しも良いです。

 

風水の観点で見ると、その土地の影響を受けるのは、せいぜい3階くらいまでだそうです。ということは、タワーマンションのほとんどは、その土地の影響を受けません。どれだけ良い立地だとしても、その土地の恵み自体は皆無です。低層マンションであれば、この条件もクリアしています。

 

私の住んでいる白金台エリアは、こういう地域です。マンションの高さも、3階までに制限されています。そのおかげで、見晴らしが抜群です。駅からは東京タワーが見えて、冬の天気の良い日には、西に富士山が見えます。

 

目黒通り沿いや、プラチナ通り沿いには、高層のマンションがありますが。一本中に入れば、低層マンションばかりです。そういうエリアに住んでいると、タワーマンションに住みたいとは、全く思いません。自分で買うなら低層マンションですが、良いなと思っている物件は、値段が3億円します。まだ買えないので、こうして日々働いているのです。

blog.kensasano.tokyo