フリーランス女性の為のITコンサルタント笹野健

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読んだ本の記録とリスト(2021年3月15日〜3月21日)

 

映像化された数では日本トップクラスの作家である東野圭吾氏の科学にまつわるエッセイ集。さすが元エンジニアだけあり、ミステリーと絡めた解説は面白い。とはいえ、科学とは関係ない話題の方が多いけど、それはご愛嬌。薄い本なので、ちょっとしたお出かけ時にカバンに入れておきたい一冊。

 

 

糸井重里氏の帯のコピーで思わず手に取った一冊。著者は沢田研二の「勝手にしやがれ」や吉川晃司の「モニカ」、槇原敬之「どんなときも」のプロデューサー。ジュリー好きとしては制作秘話に思わずニヤリ。

 

 

いつも難しいことを書く橘玲氏だが、この本はとても分かりやすく年金や保険、教育、医療、持ち家or賃貸について書いてある。2005年に発売されたものの全く古さを感じさせない。つまり日本はその時からまるで変わってないということ。国や他者に頼らず自分と家族の幸せの為に経済的独立を達成すること。人生に複数の選択肢を持つこと。あれこれ書いてあるが、結論はこの二つ。読んでおいて損はない一冊。

 

 

プログラマーで投資家の小飼弾氏によるお金の本質とこれからの働き方論。バランスシートを理解することの重要性、税金と賃金の仕組み、ベーシックインカムの推進論等がテンポ良く書かれている。この本の内容の半分でも理解できれば、一生お金に困らないと思う。そんな一冊。

 

 

西日本の地方都市に実在した組織の組長の息子さんが、実体験を淡々と紹介する本。ヤクザ関連の本は多数読んできたが、これは実に興味深い。映画のような作り上げられた世界ではなく、リアルな日常風景が書かれているという意味では貴重な一冊。発売後すぐに増刷されたのも納得。

 

 

年間900席もの高座をこなす人気落語家の春風亭一之輔さんによるコラム集。やはり面白い落語家は、文章も面白いということを痛感。これだけの内容をガラケーで書いたというのも笑える。落語に興味のない人でも充分に楽しめる一冊。

 

 

任天堂元社長の岩田聡氏のインタビューや発言を、ほぼ日がまとめた一冊。この人、本当に良い人なんだなと思った。プログラマーらしく、ロジックを駆使して合理的に物事を解決する姿勢に共感。55歳という若さで亡くなったのが惜しまれる。個人事業主にも会社員にも共通して使える思考法が学べる一冊。

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