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グルテンフリーを二週間やった効果とメリット・デメリット【エッセイ】

この二週間、グルテンフリー生活だった。

→花粉症対策でグルテンフリー生活を始めた件

 

結論から先に言うと「花粉には敵わない」というのが本音。奴ら、強すぎる。どれだけ小麦粉を我慢しようが、鼻はムズムズするし、くしゃみは出る。この時期恒例の「モーニングアタック」も止まらない。やはり、小麦粉をやめたくらいではどうにもならない。

 

【執筆者:笹野健

(女性専門のブログ集客コンサルタント。2009年に起業して以来、13年間で3,900名以上の女性の相談に乗り、アドバイスしたお客様の売上総額は「1億円」を突破。詳しいプロフィールはこちら。)

 

そもそも38年間も食べ続けてきた小麦粉を、たった二週間やめただけで、体質が変わる訳がない。ということに気付くのに二週間かかった。それより何よりアレルギーの「本質」が小麦粉ではないのでは?という疑問も。

 

朝食のパンも昼食の麺類も一切食べていない。ビールは一回だけ飲んだ。豚カツ、カツ丼、餃子は一度ずつ食べた。小麦粉の入っているお菓子は、二、三回食べた。それでも軽く「95%減」は達成しているはず。これでも花粉には敵わない。ということが分かっただけで良しとする。

 

グルテンフリー生活を始める前に、ネットで色々と読んでみた。そこには二週間小麦粉を断てば、花粉症はほぼ完治すると書いてあったのだが。それは「治った人」が書いているだけであって、そうじゃない人もいるはず。

 

その年の花粉の飛散量にもよる。毎年のように「今年は多い」と言っているので、それも当てにならない。

 

2020年秋の花粉症がひどかったので、書籍を読み漁り、一冊の本に行き着いた。 

 

今まで生きてきて、食事制限なんてしたことがなかった。体脂肪率が10%を切るほどの痩せ型なので、カロリーすら見たことがない。新陳代謝も抜群に良い。好きなものを好きなように食べ、適度な運動をする。そうしてずっと生きてきたのだ。

 

そんな男が、だ。急に朝食と昼食のメインを変更するというのは、大きなストレスがかかる。朝食はフルーツばかり食べていたし、昼食には餅を食べていた。最初の一週間くらいはイライラしていたが、慣れたら意外と大丈夫になった。

 

メリットもあった。朝食にかかる時間が短くなったので、食後に本を読む時間が長く取れるようになった。パンを買いに行く手間が省けて、お金も節約できた。一番驚いたのは睡眠の質が上がったこと。寝付きが良くなったのと、より「深く」眠れているのか、目覚めの爽快さが違う。

 

というような感じで、初めてのグルテンフリー生活は幕を閉じようとしている。長いようであっという間の二週間だった。

 

コロナの患者数よりも花粉症で困っている人の方が圧倒的に多いのだから、そっちにも気を使ってほしいというのは、花粉症に困っている人の共通の思いだろう。

 

そういえば、小池百合子は花粉症をゼロにするとか言ってたよね?あれ、全く達成できてないけど、結局どうなってるの?ということも思い出した。

 

これを書いている時点では、花粉症の症状は出ていない。朝に長沢オリゴを飲んだからだ。長沢オリゴ万歳。結局、これに尽きる。グルテンフリーなんて二度とやりたくない。

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