法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、女性起業家のブログ集客をサポートするコンサルタント 笹野健

法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、ブログ集客に悩む女性起業家や、起業したいけどアイデアやスキルがないので困っている起業女子のサポートをし続け、12年間で3,600名以上の相談に乗ってきました。その他にも、お金、運気、金運、人間関係の悩み、恋愛、婚活、離婚等、何でも答えます。何でも聞いてください。

メールの返信は「早く、短く」が基本

メールの返信を見ているだけで、その人が仕事が出来るかどうか判断可能です。

 

仕事の出来る人は、見た瞬間にすぐに返信します。そうしないとどんどん溜まっていくからです。懸念の案件がこちらの手にあるうちは、そのことをずっと考えないといけません。その状態が苦痛なのです。

 

時限爆弾を次々と手渡していくゲームのように、自分の手元に置いてくより、早く隣の人に渡した方が精神的に楽です。仕事の出来る人はそのことがよく分かっているので、早く返信するのです。

 

仕事というのは、結局は人と人のコミュニケーションです。コミニュケーション能力の高い人は、相手のことを思いやる「想像力」があります。だからこそ、短く返信するのです。

 

あまりにも長い返事を書くと、読み手の負担になります。ただでさえ忙しそうな相手に、自分のせいでそれ以上の負担をかけるのはやめておこう。そういう心理が働きます。これが積み重なり、信頼感や信用に繋がるのです。

 

個別コンサルの申し込みフォームの自由記入欄に、長文を書いてくる人がたまにいます。仕事の出来ない人だろうなと思います。

 

五行以上のポエムのような長文は、はっきり言って「怖い」です。何が言いたいのかよく分かりません。とにかく聞いてほしいのなら「とにかく聞いてほしいです」と書けば良いのです。それならたった一行で済みます。

 

あるいは聞きたいことを箇条書きにして、五行以内にまとめることです。それ以上ある場合は、もっと「厳選」しましょう。そうすることにより、自分の悩みがよりシンプルになります。

 

こういう人に限って、メールの返信が遅いです。アドレスが間違っているのかな?とか、迷惑メールに入っているのかも?と送り手が気を揉むことになります。ようやく返信が来たと思ったら、単なる確認ミスです。更にお金の振込も期日に間に合いません。

 

こういうことを「そこら中」でやっているのです。それで人が離れて行き、お金も離れて行くのです。ということに、本人が全く気付いていません。起業して何をやりたいとか言う以前に、社会人としてのマナーから勉強し直さないと、何をやってもうまくいきません。

 

これは全社会人に言えることです。会社員でもフリーランスでも関係ありません。仕事というのは相手のあることです。相手はあなたの連絡を待ってくれています。そんな人の為には早く返信してあげよう。出来るだけ時間をかけずに読めるように、短く要約して書いてあげよう。そう思える「感性」を持つことが、仕事が出来るようになるには必要です。

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