ブログ集客おすすめの方法とコツを女性専門に教えるコンサルタント笹野健

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飲食店は今後も「お一人様」優遇を続けてほしい【コロナ関連】

コロナがきっかけで「お一人様」を優遇するお店が増えたのは喜ばしい。基本的にいつも一人で出かけ、食事は特に「一人で静かに」派なので、カウンターだけのお店や仕切りの多いお店、誰も店内で声を発さないお店はとても居心地が良い。

 

居酒屋でも一人が良い。店内を観察しながら、店主の包丁さばきを見ながら、メニューを眺めながら飲むお酒は美味しい。コロナの影響で家飲みが増えたが、やはり味気ない。あの雰囲気で飲んだ方が、お酒も喜ぶ気がする。

 

昼でも夜でも集団でドヤドヤ入ってきて、ワイワイ騒ぐ「輩」が許せない。そういう人間が多いせいで、時短営業になったのだ。コロナの前から迷惑だったが、これでよりいっそう迷惑度が「際立った」気がする。

 

緊急事態宣言が解除され、都内では飲食店も21時まで営業可能になったが。ここで一気に集団で押しかけるようなことがあると、今までの施策が全て台無しになる。また感染が広がり、外出を自粛しろと政府や東京都から言われる羽目になる。

 

そんなに騒ぎたいなら、それ目当ての飲食店を指定して、三人以上ならそちらへどうぞ、と明確に分けるべきだと思う。騒ぎたい奴は騒ぎたいんだから、何を言っても聞かない。それなら「隔離」した方がお互いの為だ。

 

二人でもうるさい人はいるが、一人ならうるさくなりようがない。しかも回転が早くなるので、店としても効率が良い。二人や三人にダラダラ粘られるより、さっさと食べ終える一人客が増えた方が売上げも伸びる。特にランチタイムは。

 

コロナ騒動の前と後で、お店を選ぶ基準が明確に変わった。お店をちらと覗き、集団がいそうなお店は「やめておこう」となった。既に店内に入っていて、後から集団が入ってきたお店はすぐに出て、もう二度と行かないと決めた。そのくらい「極端」な人もいる。私が知る限り、食事を一人で楽しみたい人には、こういうタイプが多い。

 

団体客で儲けるという発想はもう捨てた方が良い。あと数年はこんな状況が続くのだから、待っていても仕方ない。これからは「お一人様」がメインだ。集団ではなく「個」がテーマになる。そう転換したお店だけが、コロナ禍でも生き残っていけるし、既にそうなっている。

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