フリーランス女性の為のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

コンサル業はいい人より「厳しい人」の方が稼げる

コンサルタントというのは「いい人」がやるより「厳しいことも言える人」の方が稼げます。お客様は厳しいことを言ってもらうことに対して、お金を払っているからです。

 

いい人は、どこまでもいい人であり続けようとします。だから、いいことしか言いません。その多くは当たり障りのないことで、誰にでも言えるようなことです。それでは状況は改善しないし、成果も出ません。

 

本音では、自分が嫌われたくないとか、いいように思われたいだけだったりします。そういう意味では、いい人というのは「自分本位」な人です。実は、あまりいい人ではないのです。

 

厳しいことも言える人は、他人に嫌われる可能性があります。それを覚悟してでも、厳しいことを言ってくれるのです。そんなありがたい存在はありません。言いにくい厳しいことにこそ「本質」が潜んでいて、そこを見つけて改善することにより、成果が出るのです。

 

そもそも、他人から相談を受けて、厳しいことも言って改善してあげようと思っている時点で、相当いい人です。一見厳しそうに見える人ほど、本当はいい人なのです。そこに気付いてない人があまりにも多いので、いい人を演じている人間に騙されるのです。

 

いいことを言ってくれるいい人は、世の中に溢れています。厳しいことを言ってくれる人は「希少」です。どちらの方が価値があるのか、という話です。

 

いい人がいいことを言っても想定内ですが。厳しいことを言ってくれる人に少しでも褒められると、お客様は「メロメロ」になります。怒られたい経営者は多いです。ガツンと言ってほしい女性はもっと多いです。

 

正直に告白すると、私はここまで考えた上で「わざと」厳しいことばかり書くようにしています。そうすることにより、高いお金を払ってでも、ガツンと言ってほしい女性が相談に来るということが、経験則として分かっているからです。

 

それでも「素」の部分が出てしまうのか。実際にお会いしたお客様には、こんな風に言われることが多いです。

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せっかく来てくれた人を目の前にすると、ついつい「本気」になってしまうのです。もちろん厳しいことを言うこともあります。言ってあげた方が、その人のためになると思えば躊躇しません。それがプロとしての使命だと思っています。その結果がこれです。そんなことをやり続けた結果、コンサルタントとして12年間もやってこれました。

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