法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、女性起業家のブログ集客をサポートするコンサルタント 笹野健

法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、ブログ集客に悩む女性起業家や、起業したいけどアイデアやスキルがないので困っている起業女子のサポートをし続け、12年間で3,600名以上の相談に乗ってきました。その他にも、お金、運気、金運、人間関係の悩み、恋愛、婚活、離婚等、何でも答えます。何でも聞いてください。

コンサル業はいい人より「厳しい人」の方が稼げる

コンサルタントというのは「いい人」がやるより「厳しいことも言える人」の方が稼げます。お客様は厳しいことを言ってもらうことに対して、お金を払っているからです。

 

いい人は、どこまでもいい人であり続けようとします。だから、いいことしか言いません。その多くは当たり障りのないことで、誰にでも言えるようなことです。それでは状況は改善しないし、成果も出ません。

 

本音では、自分が嫌われたくないとか、いいように思われたいだけだったりします。そういう意味では、いい人というのは「自分本位」な人です。実は、あまりいい人ではないのです。

 

厳しいことも言える人は、他人に嫌われる可能性があります。それを覚悟してでも、厳しいことを言ってくれるのです。そんなありがたい存在はありません。言いにくい厳しいことにこそ「本質」が潜んでいて、そこを見つけて改善することにより、成果が出るのです。

 

そもそも、他人から相談を受けて、厳しいことも言って改善してあげようと思っている時点で、相当いい人です。一見厳しそうに見える人ほど、本当はいい人なのです。そこに気付いてない人があまりにも多いので、いい人を演じている人間に騙されるのです。

 

いいことを言ってくれるいい人は、世の中に溢れています。厳しいことを言ってくれる人は「希少」です。どちらの方が価値があるのか、という話です。

 

いい人がいいことを言っても想定内ですが。厳しいことを言ってくれる人に少しでも褒められると、お客様は「メロメロ」になります。怒られたい経営者は多いです。ガツンと言ってほしい女性はもっと多いです。

 

正直に告白すると、私はここまで考えた上で「わざと」厳しいことばかり書くようにしています。そうすることにより、高いお金を払ってでも、ガツンと言ってほしい女性が相談に来るということが、経験則として分かっているからです。

 

それでも「素」の部分が出てしまうのか。実際にお会いしたお客様には、こんな風に言われることが多いです。

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せっかく来てくれた人を目の前にすると、ついつい「本気」になってしまうのです。もちろん厳しいことを言うこともあります。言ってあげた方が、その人のためになると思えば躊躇しません。それがプロとしての使命だと思っています。その結果がこれです。そんなことをやり続けた結果、コンサルタントとして12年間もやってこれました。

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