フリーランス女性の為のITコンサルタント笹野健

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ヤクルト浮上には「一番・村上」が良いのでは?【エッセイ】

今シーズンもプロ野球が開幕したが、我がヤクルトスワローズはホームの神宮球場でまさかの三連敗。1戦目はDAZNで、3戦目は現地で生観戦したが、今年も厳しそうだなと思った。エモやんもこう言っている。私も割と同じ意見だ。

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まだ始まったばかりだが、打順を変えるのはどうかと思った。昨シーズン出塁率セリーグ1位(.427)の村上を一番に持ってくるというのはどうか。四球が多いし一発も打てる。何よりも相手に対する「脅威」が他のバッターとは格段に違う。去年の数字を残せるのであれば、10回の打席があれば4回か5回は出塁するということになる。これこそ一番バッターの仕事ではないか。

 

相手としても初回の一人目に村上が出てくるのは嫌だろう。いきなりホームランで一点を失う危険性があるし、一番打者は打席が回ってくる回数が多い。一試合のうち何度も村上と対戦しないといけないのは厄介だと思う。あれだけの素質があるのだから、たくさん打席に立てば、それだけ打つ確率も上がる。3割30本も夢ではない。

 

二番には足の速い塩見を置く。村上が四球で出て、仮に塩見が内野ゴロでも足が速いのでゲッツーにはならない。一死一塁で盗塁をすれば、一死二塁というチャンスになる。そこで三番にチャンスに強い青木を持ってくる。その次の四番に山田哲人。

 

で問題の五番は川端慎吾を推す。なんといっても2015年の首位打者であり最多安打の好打者。腰の怪我から復帰し今年は万全。代打で置いておくより、何度も見たい選手だ。もちろんベテランなので休ませながら使う。左ピッチャーの時は内川で良いと思う。六番は現時点で打撃好調の中村悠平。七番に坂口。八番に西浦。まとめるとこうなる。

 

1番 村上(サード)

2番 塩見(センター)

3番 青木(レフト)

4番 山田(セカンド)

5番 川端(ファースト)

6番 中村(キャッチャー)

7番 坂口(ライト)

8番 西浦(ショート)

9番 ピッチャー

 

うん、強そう。こういう並びにすれば、左バッター、右バッターと交互になるので、相手の継投にも影響が及ぶ。出ている選手は今と変わらないが、並びを変えるだけでこんなにも違うんだなと自分でも思った。

 

「四番・村上」というのは分かるが、それでずっとやってきて二年連続最下位なのだ。村上が悪いのではなく、色んな可能性をもっと試すべきではないかと思う。野球ファンは、こんなことを考えている時が実は一番楽しい。好きなチームがあって幸せだなと心の底から思う。

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