個人事業主やフリーランス女性専門のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

炎上対策で大事なのは「ネットの風」を読むこと

「ブログやSNSの炎上対策をしてほしい」と相談されることが多いです。大事なのは一つだけ。今の「ネットの風」を読むことです。それさえ出来ていれば炎上はしません。

 

大した炎上もしていないし、しそうにも無いのですが「もしそうなったらどうしよう?」と必要以上に怖がっている企業がほとんどです。ネットのことをよく分かっていないことが原因です。

 

私のように15年以上ネットに携わっていると、どこに炎上の「燃料」があって、どんな風に書いたらそれが燃え上がったり、拡散していくか、ある程度の予測がつきます。しかも、それはほぼ当たります。

 

ネット上で炎上したというニュースでも、そりゃそうなるよな、と冷静に見れます。全く知らなかった話題でも、後から振り返ってみると、その理由がすぐに分かります。これはもう「場数」を踏むしかありません。そうすれば分かるようになります。

 

リアルな社会では「強者」でも、ネット上ではやたら叩かれる対象というのがあります。広告代理店なら、電通がその他を大きく引き離して業界一位で、二位が博報堂ですが。ネット上では電通は嫌われています。何かにつけて叩かれ、有る事無い事を書かれています。が、博報堂はそんなことありません。博報堂だからという理由で、ネットで叩かれることは皆無です。

 

最近ならコロナ関連の話題で、やたら叩かれる人がいます。羽鳥慎一モーニングショーに出ているコメンテーターやその番組自体が批判の的になることが多いです。私の家にはテレビが無いので、地方出張の時くらいしかこの番組を見たことがありませんが。ネット上で日々叩かれているということは知っています。

 

このように「ネットの風」を読む能力や経験があれば、炎上はまずしません。何を書いたら大丈夫で、何を書けば叩かれるか、すぐに分かるからです。社内で検討しても、それは「偏った見方」に過ぎません。自社に都合の良い判断しか出来ていません。それよりも外部の目で客観的に見てもらった方が、間違いは防げます。そういうリスク管理が大事です。

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