法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、女性起業家のブログ集客をサポートするコンサルタント 笹野健

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読んだ本の記録とリスト(2021年3月29日〜4月4日)

 

品位保持の為の「皇族費」を始めとして、警備やその他諸々を含め、年間で500億円、国民一人当たり400円が皇室予算として税金から捻出されている。他にも皇居の時間は約40兆円、眞子さまが小室さんと結婚した際には「一時金」として、最大で1億5,250万円が支払われる。その他、初めて知る事実が多数。皇族の方はパソコンもスマホも使いこなしているというのも驚き。話のネタとしては楽しめる一冊。

 

 

大好きな森博嗣さんによる、大学院の頃のエピソードが中心の自伝的小説。森さんのエッセイや評論文は数多く読んでいるが、小説は初めて。随所に「らしさ」が散りばめられ、ファンとしては思わずニヤリとさせられる箇所多数。特に第二章の告白を受けるシーンは秀逸。とっくに寝る時間を過ぎてまで読書をしたのは久々。そんな一冊。

 

 

東京出身で大阪に移住したライターのスズキナオさんによる関西酒場日記。一人で静かに飲みたい派にとっては、気軽に話しかけられるのは億劫だが、単純に酒好きとして行きたくなるお店多数。この本を参考に、次の関西出張の際に何軒もハシゴすることを決意。

 

 

2020年に47歳でセミリタイアし佐賀に移住した、ネットニュース編集者の中川淳一郎さんが、ありとあらゆることにツッコミを入れまくる連載をまとめた新書。まさしく「壮絶にダメな大人」図鑑。私も著者と同様に細かい性格なので、賛同できる箇所がいくつも。恥ずかしい人になりたくない人には是非読んでほしい一冊。

 

 

御歳83歳になる漫画家の東海林さだおさんによる、40年続く連載をまとめたエッセイ集の最新版。聖マリアンナ医科大学名誉教授の長谷川和夫氏との「認知症」対談、田原総一朗氏との「老人のセックス」対談が面白い。この人、なかなかボケないだろうなと思わされる一冊。

 

 

PCR検査、マスク、緊急事態宣言の是非、プールや温泉、コンサート等の感染対策について、岩田健太郎氏が語りかけるように解説する新書。専門用語が多く、英語での表現も多い難解な本なので、分かるところだけ拾い読みするのが吉。「8割おじさん」こと西浦博教授との対談も興味深い一冊。

 

 

江本孟紀、里崎智也の両名が忖度なしでプロ野球の問題点について語り合う対談本の最新刊。ソフトバンクはなぜ強いのか。巨人はなぜ日本シリーズで勝てないのか。各球場や球団の頃な対策の違い等、多くのマスコミが言わないような意見が読めて面白い一冊。

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