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人材の採用にネットを上手く活用したいです

「人材の採用にネットを上手く活用したいです」と税理士法人の方に相談されました。

 

じっくり聞いてみると、未だに「ハローワーク」で募集をかけていて、そこ経由で来た人材のレベルと定着率が低くて困っているとのこと。2021年でもこんな企業があるんだなと少しビックリしたのですが、日本のITレベルってこんなものかなという気もしました。

 

日本の企業の経営者の大半は昭和生まれです。昭和の価値観で未だに物事を考えています。「ハローワークから来た人なら大丈夫だ」というのもそういう価値観の一つです。「ネットから来た人なんてロクでもない」と本気で思っています。だから、いつまで経っても低レベルな人間しか集められず、すぐに辞めてしまうのです。

 

ネット上で出している情報とそれを見てやって来る人材のレベルは、必ず一致します。

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来た人のレベルが低いということは、出している情報のレベルが低いということです。このことに気付かない限り、いつまでも同じことの繰り返しになります。

 

こんな人が欲しいというのが明確であればあるほど、ピンポイントでそういう人がやって来ます。相手も同じように働き口を求めているのです。まずはそこを整理すること。それを過不足なく明示すること。そこまでやってようやく「スタートライン」です。

 

このレベルにすら達してない企業が、日本には山のようにあります。とりあえずハローワークに求人を出しているだけとか、アポ無しでやって来た求人会社の営業マンに押し切られて、無駄に高い掲載費を取られたりしています。それでは優秀な人材は確保出来ません。

 

優秀な人材が確保できないということは、これからは「落ちていくだけ」です。順位が低いチームが何の補強もしないまま、次のシーズンも戦うようなものです。それで上位のチームに勝てる訳がないのです。

 

大丈夫。ネットを上手く活用する方法はまだまだあります。それに気付いていないだけです。無駄に高いお金を使わなくても出来ることばかりです。一度、試してみることをお勧めします。会社が潰れないうちに。

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