法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、女性起業家のブログ集客をサポートするコンサルタント 笹野健

法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客、ブログ集客に悩む女性起業家や、起業したいけどアイデアやスキルがないので困っている起業女子のサポートをし続け、12年間で3,600名以上の相談に乗ってきました。その他にも、お金、運気、金運、人間関係の悩み、恋愛、婚活、離婚等、何でも答えます。何でも聞いてください。

勝者とは「最後まで残った人」のこと

勝ち負けを決めるのは、生まれつきの才能だけではありません。天才に限って早逝だったりします。特別な能力が無くても、最後まで残ったから勝った。そういう場合が多いのです。

 

会社の出世競争で最終的にトップに上り詰めるのは「無難で普通の人」です。大きな企業になればなるほど、その傾向が強いです。

 

社内で出世欲をギラギラさせている人は、必ず邪魔をされます。上司や先輩からは生意気だと言われ、干されることもあります。ここでは自分のことを評価してもらえないと見切りをつけ、さっさと辞めていきます。

 

社内の派閥争いに巻き込まれると、足の引っ張り合いになります。どちらかが勝利すればもう片方は冷遇されます。そんな時代がしばらく続いたら、その後また「反対派」が出てきます。それが何度も続き、気付いたら誰も残っていないのです。

 

誰ともつるまず、一人で淡々とやっている人は、どこの「色」もついていません。面白味はありませんが、害もありません。この人じゃないといけないというより、この人「で」良いかという人材です。それが大企業のトップにはちょうどいいのです。

 

どんな業界でも、勝ち組と負け組に分かれます。正確に言うと、圧倒的な1位とその他大勢です。1位の企業は、その業界が儲からなかった頃からずっと、試行錯誤を繰り返し続けています。

 

数年に一度は倒産の危機を迎えながら、それでもなんとかやってきました。ライバル企業はどんどん潰れていきます。目の前のことに必死になっていて、気付いたら周りに誰もいなかった。それが率直な感想だと思います。

 

個人事業主やフリーランスでも同じです。長年、その業界で活躍している人というのは、優秀な人というより、淡々とやり続けている人です。「あまり儲からないから」と、周りがどんどん辞めていく中、コツコツと地味に続けています。長い目で見ると、この方がよっぽど儲かるのです。

 

そのことさえ分かっていれば、すぐに売れなくても焦らなくなります。工夫するのが楽しくなります。そういう人の方が結果的には売れるようになるのです。

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