お金の増やし方と金運アップ、恋愛相談が得意な女性向けブログ集客コンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ集客のコツを始め、お金の増やし方や金運アップの方法、恋愛や人間関係の悩みまでを、たった2時間で全て解決し、相談者に笑顔になってもらうことをモットーに日々仕事をしています。これまで13年間で3,900名以上の女性の相談に乗ってきました。

読んだ本の記録とリスト(2021年4月5日〜4月11日)

 

元日本マイクロソフト社長の成毛眞氏による、これからの時代をどう生き残るかの指南書。様々な分野を浅く広く解説しているので、新聞やニュースを読まない人でも理解しやすい一冊。

 

 

中学卒業後、父親の転勤に伴いブラジルに移住。そこからずっと独学だけで慶応大学に合格し、東大の教授にまでなった柳川範之氏の書いた独学勉強法。私も塾も予備校も行かず独学だけで志望校に合格したクチなので、共感する箇所多数。東大の生協で二年連続売上一位というのも納得できる一冊。

 

 

立川談志が文楽、圓生、馬生、正蔵、馬風、三木助、志ん生、小さんといった師匠筋にあたる名人や志ん朝、枝雀といった同年代の落語家について語る分厚い対談本。盟友・石原慎太郎とのやり取りが面白い。私のような「談志マニア」にとってはたまらない一冊。

 

 

関ジャニの横山裕主演、モテキの大根仁演出で今年上演された「マシーン日記」を、原作者の松尾スズキが書いた脚本。いつもと変わらぬ狂気っぷりが冴え渡る。短いのに丁寧に書かれているので、これを読むだけで舞台が出来てしまうという点に、プロの凄さを感じた一冊。

 

 

なぜ歯科医はインプラントを勧めるのか?なぜ探偵は個人情報保護法に反しないのか?なぜプロパンガスは都市ガスより高いのか?なぜ○○ペイだらけになっているのか?なぜ大企業ほど税負担が軽くなるのか?ふるさと納税で一番得したのは誰か?といったことを、分かりやすく書いた新書。最も印象に残ったのは、2024年の新札発行に絡めた「預金封鎖・資産課税」の項目。この為にマイナンバーを導入したというのも納得。貴重なお金を失いたくない人なら読んでおいて損はない一冊。

 

 

警察小説の大御所・今野敏さんの「隠蔽捜査」シリーズの第8巻。このシリーズは全て読んでいるが、今回も主人公の竜崎伸也のキャラ全開。裏表が無く、忖度も一切せず、常に本音でぶつかる姿がみていて気持ち良い。警視庁と神奈川県警という犬猿の仲の両者が合同で中国人の殺人事件を捜査するというストーリー。最後には爽やかな気持ちになる一冊。

 

 

脳科学者・東大薬学部教授の池谷裕二氏による連載をまとめた文庫本。週刊誌に書かれていただけあり、脳について分かりやすく解説していて読みやすい。巻末には占い師しいたけさんとの対談も。しいたけさんが男だとこの本で初めて知る。ヒトと他の動物との最大の違いは「笑う」ことが出来るかどうかという記述に思わずうなづく。もっと笑おうと思った一冊。

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