フリーランス女性の為のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

「稼いだもん勝ち」という発想はとても貧しい

「世の中、稼いだもん勝ちだ」と豪語したり、そう信じ込んでいる人がいますが。そういう人を観察していると、周りに嫌われていたり、他人を利用することしか考えていなかったり、お金のことしか頭に無かったりして「人相が悪い人」が多いです。

 

どれだけ稼いでも結果的に落ちぶれることも多く、決して幸せそうには見えません。信じれるものがお金しかなくて、人を惹きつける材料がお金しかないのでしょう。ちょっと「かわいそう」な気もします。

 

キャバクラやクラブで派手に飲み回ったり、高級外車を乗り回したり、ブランド物で全身を固めるのは「コンプレックスの裏返し」です。自分に自信が無いから、お金を持っているんだということを誇示しないと生きていけないのです。

 

そこに群がってくるのは、その人に付いていこうという人ではありません。お金に群がっているだけです。お金が無くなった途端にいなくなります。それで人間不信に陥り、ますますお金しか信じられなくなり、更に散財するようになって、最後は破綻する。これは昔からの「お決まりのパターン」です。

 

私もお金は大好きです。が、決して「稼いだもん勝ち」とは思いません。好きなことを好きなようにやって、結果としてお金がついてきたら良いなくらいで、最初からお金のことばかり考えることはありません。そういう考え方は「はしたない」とか「下品」だと思っています。

 

代々続くお金持ちや継続的な成功者は、自己肯定感が高いので、わざわざお金を持っているということを周りに見せびらかしたりはしません。そんなことをしても反感を買ったり、妬まれるだけです。「本物のお金持ち」の間では、それは最も嫌われる行為であり、下品なことです。

 

今持っている預金がいくらとか、給料をどれだけ持っているかは問題ではありません。考え方や発想が卑しかったり貧しいと、周りの人に嫌われます。人が離れていくと、お金も離れていきます。お金というのは、人が運んでくるものだからです。

 

そういうことが分かっていれば「稼いだもん勝ち」という貧しい発想にはならないと思います。お金は大事です。が、お金第一主義で法に触れなければ何をしても良いというような考え方は捨てるべきです。本当のお金持ちというのは、そういうところから「一番遠いところにいる」ということを、よく覚えておきましょう。

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