個人事業主やフリーランス女性専門のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

良いことばかり起こる人がやっているコミュニケーション術2つ

いつも良いことばかり起こる人というのが、この世には確かに存在します。そんな人が他人とのコミュニケーションでやっていることはたった2つです。

・良いニュースなら知らせる

・悪いニュースなら知らせない

これを徹底するだけで、本当に良いことばかり起こるようになります。

 

良いニュースは人を幸せにします。もちろん人によって喜ぶ基準は異なりますが、あの人なら喜んでくれるだろうとか、相手の好きそうな情報を教えてあげたいという「心使い」や「思いやり」が、相手を喜ばせるのです。

 

悪いニュースは、人を不幸にします。もちろん人によって不幸の基準は異なりますが、誰が聞いても不快にしかならないニュースや情報というのはあります。それが分からない時点で、友達候補としては「失格」です。

 

私はプライベートでは他人と滅多に連絡を取りませんが、相手が喜びそうな情報を得たら、その場ですぐにLINEで伝えるようにしています。

 

音楽好きな友達には、贔屓のミュージシャンのライブ情報やラジオの出演情報を。パンが好きな友達のお母さんには、新店のオープン情報や百貨店でのパンの催事情報を。グルメ好きな知人には、自らの足で探した都内のランチ情報を教えています。

 

そうするとたいそう喜ばれ、感謝もされます。良いニュースを教えると、相手からも良いニュースを教えてもらえるようになります。そうすると、良いニュースのやり取りしかしなくなるので、お互いに運気が良くなります。

 

悪いニュースを伝えても、何も生み出しません。お互いに気分が悪くなるだけです。それなら最初から伝えない方が良いのです。昔、会うたびに悪いニュースばかり伝えてくる知人がいました。ほとほと嫌になったので「絶縁」しました。相手は理由が分かっていないそうです。そんなことをそこら中でやっているんだろうなと思いました。

 

噂好きな人は多いですが、そのほとんどは悪いニュースです。誰かの不倫疑惑や離婚情報、借金を背負った話や失敗した話です。そんな話を嬉々とした表情でしていると、どんどん運気は悪くなります。気付いたら、周りには運気の悪い人しか残っていません。

 

それがあなたがいつまでも幸せになれない原因です。ということに、早く気付きましょう。

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