法人向けWEB集客、フリーランス・個人事業主のSNS集客や活用法、女性起業家のブログ集客をサポートするコンサルタント 笹野健

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スマホ依存症の人ほど大した情報を得ていない

四六時中スマホをいじっている「スマホ依存症」の人をよく見かけますが。そういう人ほど大した情報を得ていないことに気付きます。

 

ずっと見ているのは、あくまで「自分の興味の範囲内」であり、それを時間を変えて何度も読んでいるだけです。そこから出ることは決してありません。

 

ごく内輪の友達だけのLINEや、好きな人をフォローしているTwitterやインスタグラム、ブログ程度で、それ以外には見ようとはしません。他のことには興味も関心もないのです。それでは思考が狭くなるのは当然です。

 

仲の良い人同士や同じ趣味を持っている人との間なら会話が成立しますが、それ以外の人とは全然無理です。話すことがなく、相手にも興味を持てないので、どうしていいのか分かりません。

 

ネット社会になって、年齢に関係なく、そういう人が急増しました。インターネット上には様々な情報がありますが、一人の人間が得る情報は非常に狭く限られています。よっぽど好奇心の強い人や勉強熱心な人でない限り、多くの情報を得ることはありません。

 

不思議なことに、スマホをあまり触らず、ネットにも関心の薄い人ほど物知りです。どこで情報を得ているのかというと「本と人」です。

 

本を読んでいると、ネットに書いていないことが書いてあります。本は売れてもせいぜい1万部なので、世の中で1万人しか知らないことを知っているのです。そこで差がつきます。

 

そういう情報を持っていると、人が「もっと教えてほしい」と話を聞きに来ます。そうすると、そこでまた新しい情報を得たりします。こういうことを繰り返すうちに、どんどん知識も知恵も増えていくのです。ネット社会と言う割に、こういった「アナログな行為」をやっている人の方が有益な情報を持っている。それが現代社会です。

 

この流れはますます加速します。スマホ依存症の人は、早くその習慣から抜け出さないと、どんどん取り残されます。ネットに書いてあることは、みんなが見ていて知っていることです。そこでは差はつきません。そのことに早く気付いた人から順に、幸せになっていくのです。

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