お金の増やし方と金運アップ、恋愛相談が得意な女性向けブログ集客コンサルタント笹野健

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コロナの影響で「宴会部長」は消えるのか?【エッセイ】

これは誰にも言ってないし、どこにも書いてないが、ずっと気になっている。それがコロナの影響で「宴会部長」は消えるのか?問題だ。

 

以前のように大人数での飲み会は「ご法度」になり、場合によっては「非国民」扱いすらされる。そんな状況では、宴会部長の活躍の場は皆無に等しい。一体どうやってテンションを保っているのか。気になって仕方ない。

 

宴会部長といえば、宴会芸。歌を歌ったり、誰かの物真似(だいたい社内の人間)をしたり、よく分からない踊りを踊ったり。芸としてはレベルが低いが、みんなが自分に注目して笑ってくれるのでやめらなれない。止まらない。まるで「かっぱえびせん」のようだ。

 

職場ではパッとしないのに、飲み会となると急にはしゃぎ出す。居酒屋の手配から、料理の選定まで嬉々としてやってくれる。誰も頼んでないのに。上司には媚びへつらい、部下には偉そうに説教をしたりする。社内では扱いに困るが、飲み会では重宝される。それが宴会部長の宴会部長たる所以だ。

 

が、コロナ騒動が起こり、そういう機会も激減。このままでは宴会部長の「仕事」が無くなり、役割も存在意義も失われる。今ごろ、ビクビクしてるんじゃないか。と、勝手に心配している男がここに一名。

 

ちなみに私は、宴会部長と「直」に接したことがない。大きな会社に勤務したこともないし、大勢で飲むこともない。大人数で飲むことが大嫌いで、そういう「大箱」には近づかないようにしている。ここに書いたことは全て、他人から聞いたことや本で読んだこと、あとは想像で補っている。

 

 

むしろ、そういう連中を毛嫌いしている。他人の迷惑も顧みず、大声で騒ぎ立てる。注意したら逆ギレする。人として「最低の輩」だと思っている。

 

だから本音では、宴会部長がどうなろうがどうでもいいのだが。今や「天然記念物」みたいな人種は、一体どうなるんだろうとは思い続けていた。

 

文章の前半と後半で、対象になる人物への扱いが随分と違うと思うかもしれないが。こういう書き方もあるんだなと、参考にしてもらいたい。とは決して思わない。

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