お金の増やし方と金運アップ、恋愛相談が得意な女性向けブログ集客コンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ集客のコツを始め、お金の増やし方や金運アップの方法、恋愛や人間関係の悩みまでを、たった2時間で全て解決し、相談者に笑顔になってもらうことをモットーに日々仕事をしています。これまで13年間で3,900名以上の女性の相談に乗ってきました。

客よりお客さん、お客さんよりお客様と呼ぼう

お金を払ってくれている人のことを、何と呼んでいるかによって、商売がどれだけ続くかが決まります。老舗の企業やお店は、必ず「お客様」と呼んでいます。買ってくださったことに対し、感謝の気持ちを持ち続けているので、それが自然な呼び方になります。

 

逆に、一時的に売れても、すぐに潰れる企業は「客」と「呼び捨て」にしています。小説や映画に出てくる詐欺師を思い出してみてください。必ず、客と呼んでいます。「金づる」としか思っていないので、そんな失礼な表現ができるのです。

 

ほとんどの人は、お客さんと呼んでいます。それは間違いではありませんが、もう一段階上のレベルが、お客様と呼ぶことです。最初は違和感がありますが、慣れるものです。良い具合に馴染んできたら、感謝の気持ちも芽生えてきます。そうすると、お客様と良い関係が結べるので、商売としては長く続くようになります。

 

私も以前は、ブログにもお客さんと書いていました。今は、お客様と書いています。老舗企業や高級ホテルでは、バックヤードでも必ず、お客様と呼んでいることを、本で読んで知ったからです。それは良いなと思い、すぐに実行しました。そうしてから、感謝の念がどんどん湧いてきました。リピートや紹介も、更に増えました。

 

簡単な方法ですが、効果抜群なのが、お金を払ってくれている人の呼び方です。是非、試してみてください。

blog.kensasano.tokyo