お金の増やし方と金運アップ、恋愛相談が得意な女性向けブログ集客コンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ集客のコツを始め、お金の増やし方や金運アップの方法、恋愛や人間関係の悩みまでを、たった2時間で全て解決し、相談者に笑顔になってもらうことをモットーに日々仕事をしています。これまで13年間で3,900名以上の女性の相談に乗ってきました。

読んだ本の記録とリスト(2021年5月1日〜5月9日)

 

酒飲みユニット「酒の穴」のお二人、パリッコさんとスズキナオさんによるリレーエッセイ集。まぐろの山かけは混ざらない、月見つくねはうまく卵黄がつかないという点に激しく共感。酒飲みは、理解し合える相手が一人いればそれで充分だとよく分かる。こんな本を朝から読んでる自分は、酒が好きなのか、本が好きなのか。そんなことを考えさせられた一冊。

 

 

神社マニアなので、紹介されている神社のうち8割は行ったことアリ。それでも知らないところもあり、いくつか行ってみようと決意。これから色々と巡ろうと思う人には良い一冊。

 

 

大量情報社会でどのように頭を使い、情報を処理していくのかが分かりやすく書かれた良書。コンパクトにまとめられていて読みやすく、文庫なので場所も取らない。今まではネットばかりで、本を読まなかった人にはおすすめの一冊。

 

 

「狭小住宅」でブラック企業を、「ニューカルマ」でネットワークビジネスを書いた新庄耕さんが次に選んだのは地面師。それだけでワクワクするが、実際に起こった事件を基に書いてあるので、リアリティがあり、最後まで楽しめる。騙し、騙され「人間の業」がダイレクトに感じ取れる一冊。

 

 

道に落ちている物の写真を撮り、そこからあれこれ妄想して一本のエッセイにする。そんな連載をまとめた一冊。象のジョウロからラッキィ池田を、サングラスから鈴木雅之を想像し、どんどん妄想が膨らんでいく。もはや「妄想芸」といっても過言ではない。

 

 

馳星周さんの公安警察シリーズ「アンタッチャブル」の続編。前作に続き、今回も強烈なキャラが目白押し。最後はちょっとグダグダになったが、それでもやはり一気に読んでしまう面白さは健在。

 

 

2017年に出版され、その後も増刷を繰り返している新書。一定水準以上の語彙力が無いと読みにくいが「オウム真理教にエリートがハマってしまった理由」等、実例も具体的なので、是非、挑戦してみてほしい一冊。

 

 

ホテル、タワマン、空き家、民泊と不動産関連の著書を多数書いている牧野知宏氏の最新刊。コロナによって、仕事、会社、ライフスタイル、街はどう変わり、今後の不動産事情はどうなるのかが、分かりやすく書いてある。移住や引っ越し、家の購入を検討中の人は、読んでおいた方が良い一冊。

blog.kensasano.tokyo