個人事業主やフリーランス女性専門のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

女は解決策なんて聞きたくない、というのは本当か?

「女は解決策なんて聞きたくない」とよく言われますが。それは本当なのか?といつも思います。

 

というのも、もしそれが本当なら、私の元に高額なお金を払ってまで、解決策を求めて来る人が、こんなにもいる訳がありません。

 

私は女性向けのコンサルタント業をやり始めてもう13年になります。その間、他の仕事は一切やっていません。株も持っていないし、投資や財テクもしていません。これだけで生活しています。しかも東京の白金台という高級住宅街で。

 

ということはやはり、女の人も本音では解決策を求めていて、状況を改善したいと思っているということです。そうじゃないと、私の仕事は成り立ちません。とっくに廃業しているはずです。

 

女の人は、男よりはるかに保守的です。昔からそうだと言われていることに対して、疑問を持とうとしません。みんながそうだと言っているから、そうだと思い込んでいるのです。そのうちの一つが「女は解決策なんて聞きたくない」という定説です。

 

解決策を言ってほしいのではなく、単に共感してほしいだけだともよく言われますが。それも怪しいです。共感してほしいかどうかは「相手による」と思います。好きな人や家族、友達なら共感してほしいかもしれませんが、嫌いな人や知らない人に共感されても何とも思わない人が大半です。

 

逆に、アドバイスを求めに行って、相手が共感しかしてくれなかったら、がっかりする人は多いと思います。そこは共感ではなく、具体的にどうすれば良いのか教えてほしいのにな、と思う人が多いのではないでしょうか。

 

会社の上司に改善策を聞きに行ったのに「うん、気持ちはよく分かる」とだけ言って、何のアドバイスもしてくれない。そういうことに対して怒っている女の人は、世の中に山のようにいます。これこそが「女も時と場合によっては、解決策を聞きたい」という、何よりの証ではないでしょうか?

 

そんな話を聞いて「その通りだ!」と思うような女の人が一定数いるので、私の仕事は成り立っているのです。まさしく、あなたのような人です。

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