SNS・ブログ集客の指導歴13年のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の相談に乗ってきました。

「私だけ」と思いたいのが女、そう思われると困るのが男

女は「私だけ」と思いたい生き物です。

・付き合っているのは私だけ

・この人にふさわしいのは私だけ

・愛されているのは私だけ

それが女の幸せだと、聞いたことありますが。男の側からすると、本気でそんなこと思ってるの?という話です。

 

そもそも、男は生まれつき浮気性です。少しでも多くの、優秀な子孫を繁栄させる為に、オスはより多くのメスを追いかけます。これはもう「本能」です。こちらがどうこうと言えるものではありません。だから、文句があるなら、本能に言ってください。遺伝子レベルで、そういう風に組み込まれているので。

 

次から次へと、メスを追いかけます。で、これがまたタイミングの良いことに、次から次へと、良い感じのメスが出てくるのです。だから、私だけとか言われたら、男は困ります。「ちょっと勘弁してよ」という話です。

 

健康優良男児が、生涯を通して、たった一人の女性だけ愛し続ける。絶対、無理です。映画とか小説では、そういう男が出てきますが。現実では到底不可能だから、そういうところに出てくる訳です。

 

他の女性と飲みに行きました。それが彼女にバレました。で、色々と追求されてましたが、私は平然とこう言い返します。「独占禁止法って知ってる?」と。だいたい、ウケます。よし!ウケた!と、別の快感に浸っているので、もうその話は忘れてしまいます。

 

それと、その男が女好きかどうかくらい、分からないのかという話です。そんな男が、一途じゃないことくらい、分からないのかという話です。

 

ヒドい!そんな人だと思わなかった!とか、ヒステリックに言ってる女をたまに見かけますが。それは、その人の見る目が無かっただけの話で。その男はもう「そういう人」なので、別に悪くないと思います。

 

で、最後に言っておくと。いい年した女が、少女マンガみたいな甘い妄想をいつまでも抱くのはやめましょう。それが出来たら、傷付くことはぐっと減りますよ。

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