お金の増やし方と金運アップ、恋愛相談が得意な女性向けブログ集客コンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ集客のコツを始め、お金の増やし方や金運アップの方法、恋愛や人間関係の悩みまでを、たった2時間で全て解決し、相談者に笑顔になってもらうことをモットーに日々仕事をしています。これまで13年間で3,900名以上の女性の相談に乗ってきました。

読んだ本の記録とリスト(2021年5月17日〜5月23日)

 

「罪の声」「騙し絵の牙」が連続して映画化され、ノリに乗っている塩田武士さんの新作。アニメ業界を丹念に取材して書いたであろうと思う箇所多数。個人的にはアニメに全く興味ないので、途中で飽きてしまった感は否めない。アニオタと呼ばれる人なら、きっと楽しめる一冊。

 

 

私が落語に興味を持つきっかけになったのが瀧川鯉昇氏。飄々とした気の優しそうなおじいちゃん。その人の弟子に元暴走族の総長がいる。その時点で面白いが、まさか令和初の真打になるとは。まだ話を聞いたことは無いが、どこかのタイミングでお目にかかれれば。

 

 

俳優の松尾諭さんによる自伝。この本は素直に面白い。思わず一気読み。すぐに泣くし、基本的にだらしないけど、周りに助けられてることがよく分かる。終盤のお兄さんとのエピソードは必読。

 

 

ライター・編集者としてお金持ちと長年付き合ってきた菅原圭さんによる新書。ごくごく常識的なことが書かれてあるが、日々の行動の見直しに、読んでおいて損はない一冊。

 

 

この本は完全にタイトル勝ち。「怒り=地雷×マイナス感情、状態」という方程式はとても分かりやすい。また「アンガーログ」という、怒りの記録を取るという方法も紹介されていて、一度やってみようかなと思う。

 

 

音楽プロデューサー松尾潔さんが初めて書いた小説。正直イマイチ。序盤で疲れて、途中からほぼ飛ばし読み。全体的に読みにくい。音楽を作る才能と文章を書く才能は別だということがよく分かる一冊。

 

 

リリーフランキー氏の「御安心ください。昔からみんなやってます」の帯コメントに惹かれ、市ヶ谷の文教堂で手に取った、人類1万年のセックス史。「うんこドリル」の出版元である、いかにも文響社らしい一冊。

 

 

手相芸人・島田秀平さんによるレイライン、結界、鬼門について書かれた本。この本を読んで、鹿島神宮と寒川神社に行ってみたくなった。パワースポットや都市伝説が好きな人なら楽しめる一冊。

 

 

石田衣良さんの大人気シリーズ「池袋ウエスゲートパーク」の傑作選。全巻読んでいるが、改めてベスト版を読んでみると新鮮。池袋の街を歩くたび、ここはあの話の舞台だなと思い出す。時代の先端を切り取るセンスとテンポの良さはさすがの一言。

 

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