個人事業主やフリーランス女性専門のITコンサルタント笹野健

起業の成功術やブログ・SNS集客のコツを始め、お金の増やし方やお金持ちになる方法、開運・金運・運気アップについのアドバイス、恋愛・離婚相談を得意としているITコンサルタントです。これまで13年間で3,900名以上の個人事業主やフリーランス女性の相談に乗ってきました。

売れるサロン名の付け方を教えてください

「売れるサロン名の付け方を教えてください」と、これからサロンを始めたいという20代の方に相談されました。

 

とりあえず、ローマ字はやめておいた方が良いです。というのも、日本人はローマ字を認識できません。

 

① 白金台

② しろかねだい

③ シロカネダイ 

④ SHIROKANEDAI

 

ぱっと見で、どれが目に付きやすいか、認識しやすいかという話です。漢字が最初に目に入ってきて、ローマ字は最後まで読むのに、時間がかかります。その分、脳にはストレスが生じます。ストレスのかかるものは、積極的に覚えようとはしません。

 

よくあるのが、英語で〇〇という意味、フランス語で〇〇という意味、そんな付け方です。素敵な名前のように思いますが、本人以外は覚えることができません。

 

フランス料理のお店や、イタリアンのお店は、覚えるのが難しいです。トラットリアとか、LeとかChezとか、違いがよく分かりません。どんな格好良い名前をつけようが、結局はシェフの名前で「佐藤さんのお店」と認識されます。

 

人に説明する時も、ローマ字だと、説明しにくいです。「cuisine francaise」と、正確に発音できる人も聞き取れる人も、日本には少ないです。そこにストレスが生じ、せっかくの口コミの機会を逃してしまうのです。

 

一方、居酒屋さんや、中華料理のお店は、単純で覚えやすいです。かね将、カブト、龍朋。こういう店名であれば「神楽坂の龍朋」と説明できるので、覚えやすく検索もしやすいです。ここで口コミが生まれます。

 

どんな名前でも構いませんが「お客様から見てどうか」という視点が、最も大事です。凝った名前で覚えにくいものは、ただの自己満足に過ぎません。

 

最後に大事なことを言います。サロン名を何にしようが、あなたが個人でやっている以上は、名前で呼ばれるし名前で覚えられます。こだわりたい気持ちは分かりますが、直感で決めてしまって、他のことに時間を割いた方が、サロンの運営は上手くいきますよ。

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